日曜の夜、夕食を食べてから決行!カメラ片手に例の南八幡川へ。本当にこんなコンクリートで固められた川に蛍がいるのかしらん。
川沿いのフェンスから下を覗くと、いました!あちらこちらで小さいけれど幻想的な光が点いたり消えたり。ON、OFFを繰り返す時のゆっくりとしたリズムが見る人を癒します。
やおらカメラを取り出して撮影に入ったのですが、今日の装備ではちょっと無理。まず三脚がないのでスローシャッターが切れない。真っ暗なのでオートフォーカスも自働露出も機能せず、そうすると最新のデジカメはシャッターが押せません。仕方なくピントも露出もマニュアルにするのですが、暗闇の中ではカンで操作するのみ。蛍はいつどこで光るか分からないので右往左往してやっと撮った写真がコレです。これは成功?失敗?
やっぱり蛍は撮るものではなく見て楽しむものですね。ぱっと見、10匹くらいは目に付きました。蛍が光る期間はけっこう短いので、ご覧になりたい方は今度の日曜日などと言わず、今晩行きましょう。
七瀬レビュー
蛍のすむ川(その2)
四季を感じて歩く 更新日:2009.06.29
