ひと月ほど前、会館のスタッフの方にお願いして、ちょっとだけ舞台のバックヤードを見せてもらいました。長野市民会館は舞台の左袖から外に出られる構造になっており、写真のドアを開けると会館北側に出られるそうです。
それじゃあこれがあの「謎の出入り口」の正体か、ついに究明!と思いましたが、ドアの外は歩道だそうで2階部分に当たる例の出入り口とは違うとのことでした。
じゃあの謎の出入り口の内側はどうなってんの?という質問にははっきりとした答えはもらえまえんでした。会館スタッフの方は「わからない、知らない」というお返事なのです。後で考えると実は知っていて、一般の人にはけして知られてはいけない重大な秘密が隠されているのではないかと疑っております。
ところでこのようなホールの場合、舞台の右袖が広くて左袖は狭いのが普通なのに、長野市民会館の場合は逆になっているのが特徴とのことです。これも理由はわかりません(謎)。
長野市民会館閉館まであと264日です.
