写真の石垣は長野市民会館の北側に当たり、先日エントリーしました城門と城郭を結ぶように続いています。
ちょっと不思議な四角い窓が等間隔で並んでいますね。
これと似たものに、姫路城とかの日本の城郭の塀に並ぶ四角とか三角の穴があります。それは鉄砲狭間(三角形)とか矢狭間(四角形)と呼ばれ、その名の通り塀の内側から外敵を狙うためのもの。武器に合わせて形が違うわけです。
日本の城郭に少しでも興味のある方は、写真の現場に行けば先ずこれを連想するのではないでしょうか。
市民会館の場合、塀ではなくて本体の石垣を貫通させて窓をあけているわけですから、何が何でもここに窓が欲しかったんでしょうね。
隣の家に囲いができたんだって
へぇ~
隣の家に塀ができたんだって
かっこいー
「 ・・・ 」
