今日、ラーメン屋さんで読売新聞掲載のコラム読んで、今が読書週間中であることを知りました。
《 読書週間:10月27日~11月9日(文化の日を中心にした2週間)》
そのコラムの要旨は、古本の書き込みなどで前の所有者と接点を感じる事もある、といったような内容でした。確かに傍線が引いてある個所や、欄外の書き込みで前所有者の見方や価値観が推測できたりすることがありますよね。
七瀬に古本屋はありませんがお隣の緑町には山崎書店という古本屋さんがあり、よく宝さがしに出かけます。ここではけっこうレアなものを買うので、前所有者の書き込みを眼にするケースが多いのです。
なるほど、古本ならではのこういった楽しみ方は図書館の本ではありえないな、とちょっと感心した次第です。
