七瀬レビュー 写真・文 塚原康徳

七瀬レビュー

独占手記 「サラリーマン川柳 入選の真実」

   更新日:2012.02.17

昨夜洗い物をしていたら、つけっ放しのテレビからサラリーマン川柳がどうのこうの、という声が聞こえてきました。番組はニュース23。振り向いてみると二人のキャスターの間に川柳の書かれた大きなパネルがあってそれを話題にしています。そして、なんとその川柳は私が作ったものではありませんか。危うく持っていたお皿を落としそうになったくらい驚愕したのはいうまでもありません。

サラ川応募に至るてん末
昨年秋のこと。行きつけの生駒軒にラーメンを食べに入ったら、当社の美人社員MさんとIさんが先に来ていました。隣に座って、例によって下らない話を始めたのですが、その中で最近じょうだんで作った川柳の話をしたところ、「それはサラリーマン川柳に応募すべし」と二人からプレッシャーをかけられました。この二人に抵抗すると少々やっかいなので、素直にiPhoneを取り出し、第一生命のサイトから自作の川柳を応募したという次第です。
この出来事をすっかり忘れてしまったまま数カ月たち、昨日になって冒頭のシーンとなったわけです。

この川柳とは、

「図書館で ******を 探す父」

というものです。(なんだか著作権が第一生命に行ってるとかで、ここで全文書いてしまっていいいものかわからないので、正式には第一生命サラリーマン川柳のページをみてください)

サラ川入選の「驚き」と「うれしさ」について
さて、今回の入選でどれだけ驚いたかといえば、前述したような具合で「100点満点中200点の驚き」と言ってもよい程です。一方、すごくうれしいかというと、昨夜の段階では意外とそうでもなく20点程度で、嬉しくて眠れなくなる、なんて事もありませんでした。
ただ、今朝出社したら朝礼でこの事がわざわざ報告され、みんなすごく喜んでくれたんですね。すぐに知人に電話で知らせる人もいたんです。
これは正直、選ばれた事そのものよりも10倍嬉しかったです。こんなJBNがやっぱり気に入ってるし、自分は好きなんだなと改めて感じました。
私個人はここ40日くらい、仕事以外ではうれしいという感情とおよそ無縁な日が続いていたので特にそう思ったのかもしれません。

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