七瀬レビュー - 七瀬界隈店ぶらり
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七瀬界隈店ぶらり 更新日:2011.06.06
冷やし中華の季節です
七瀬が誇る"冷やし中華のおいしい店"生駒軒さんでも冷やし中華の張り紙が出ましたので本日食べに行きました。このお店では毎年同じ位置(入り口の右手に当たるガラス窓)に同じ張り紙が登場します。値段はず~っと650円です。
私の見立てが正しければ、この張り紙も毎年同じものを使いまわしている、という疑いがありま・・・おっと、「疑い」と言ってはいけませんな。「こだわり」でしょうか。
ここに生駒軒さんのこだわりがうかがえます・・・。
ところで「冷やし中華始めました」の張り紙は、どの中華料理屋さんでも「どうだっ!」とばかりに華々しく登場して目立つのに、終わる時はきまって「いつの間にか」なんですよね。
七瀬界隈店ぶらり 更新日:2010.06.13
このブログはタウンガイドではないので新しい店ができたからといって、そそくさと取り上げることはいたしません。ただ何事にも例外あり、というわけで写真の店はVOLTAというお店です。
新しい店といってもすでに周囲に馴染んでますし、「これからの七瀬」ってこんな感じであって欲しいな、というのが私の希望でもあります。
妙にくつろげる雰囲気で、2度ゴハン食べに行きました(タコライス)。休みの日に雨が降ってたら、本を1冊持ってここに行き、ウダウダと過ごしたら気持ちいいだろうな。
七瀬界隈店ぶらり 更新日:2010.06.11
七瀬は雰囲気が独特なので、町に似合う店と似合わない店があります。
写真は一見、似合わない店の筆頭のようにも感じますが、ここまで突き抜けていると、どうも活力が低下方向になりがちなこの街に、「喝」を入れてくれているようにも見えてきます。
入ってみる勇気はありませんでしたので、その代りウィンドウに貼ってあるポスターのキャッチコピーを読んでみました。(4種類くらいある)
先ず1枚目、
「魔性のレース使いか、攻めカワスタイル」
「最強美ライン決定版!」
すみません。意味わかりません。「レース」が自動車レースじゃないことくらいはなんとか・・・
それでは2枚め、
「ラメ系の ストライプ& 魔法のジッパースリットが
男ゴコロを 狙い撃ち!」
ヒェーッ、参りましたぁ。ゴメンナサイ。
女王様、ナマクラになってしまったこの町に(それと私めに)どうぞ「喝」をお入れくださいませ~。
※なおこの店の存在を教えてくれたのは当社のM女史です。
七瀬界隈店ぶらり 更新日:2010.03.29
半月ほど前、ホワイトデーのお菓子を買いに、七瀬町内の「モンドール」に行きました。七瀬では老舗(多分)。
ここで「ななせリング」なるお菓子を発見!ドーナツの仲間でしょうか、5個入り700円。
たぶん「ななせ」は七瀬の意だと思うのですが、どうせなら5個セットではなく7個セットにしてほしかったなぁ。でも色とりどりでお菓子好きにはいいかも。
(私は甘いもの食べないので買いませんでした)
七瀬界隈店ぶらり 更新日:2009.12.12
そば屋に「新そば」のディスプレイ。それはよいとしてもクリスマスツリーとサンタの人形はなんとも佐々木そば店らしい"ちょっとアンバランス"な飾りです。
このお店から何故か当社にFAXが来て標題に「おかげさまで六周年」と書いてあります。六周年?意味がわからずお店の人に聞いたら「改装してから6周年という意味なんです」とのこと。
実は、送られてきたFAX用紙に表記されている屋号の横にはなんと「創業明治二十八年」
う~ん、すごい、スバラシイ、でもホントですか?明治時代にこの辺に人家があったの?ましてそば屋なんて・・
直感的に大いに疑い、調べてみました。
明治末~大正頃の地図を見たところ、この佐々木そば店のあった場所はどうやら小さい池があったようです。そして道路を挟んだ真向かいに「麺類屋」の文字発見!
屋号は書いてありませんがこれが「佐々木」に違いありません。いや~本当に素晴らしい。そうしますと6周年どころか114周年となるわけですね。疑って本当にごめんなさい。
先のFAX用紙によりますと12月7日~26日までは感謝期間で生ビールとか安くなっているようです。あなたもいかがですか。
七瀬界隈店ぶらり 更新日:2009.10.31
靴は靴屋さんで買う。カバンはカバン屋さんで、魚は魚屋さんで、野菜は八百屋さんで、帽子は帽子屋さんで、バケツは金物屋さんで買う事が当たり前だった時代は、はるか昔の思い出となり、商店街に独立して店を構える専門店はまことに少数派となってしまいました。七瀬商店街はその象徴ともいえます。
さて、ふとんは?
「ジャ**」だとかのビッグストアや「ニト*」などの家具量販店で買われることが圧倒的多数となっている現代でも七瀬の踏み切り近くのこのふとん専門店「かつら錦」は立派に営業しております。
ふとん専門店でふとんを買ったことない人は、「ふとんを専門店で買うとはどういう事なのか」一度試してみてはいかがでしょうか。
それはそれとして、この店の屋号の由来は気になります。文様かなにかの名前でしょうか・・・
七瀬界隈店ぶらり 更新日:2009.08.18
かつてはローマ字表記の社名が商法上認められておりませんでしたので、例えばNTTの正式な商号は「東日本電信電話株式会社」ですし、その関連会社には「エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社」というやたらと長い表記の会社もあります。
一方、当社の正式な商号は「株式会社JBN」とローマ字表記され、まことにシンプルで何かと具合がよい。領収書かいてもらうときも簡単です(もっとも、はっきりと発音しないとABNやJPNなどと書かれた領収書を渡されたりします)。
ローマ字表記が認められたのは2002年11月1日施行の改正商法以降ですが、当社はその直後の同年12月10日に登記されました。当時とすればローマ字表記のはしりとも言えるハイカラな正式社名だったということになりますね。
さてもう少し古い話をいたしますと、明治時代以降は歴史的仮名遣いが公に使われてきましたが、1980年代以降は現代仮名遣いが推奨され、「ジ」「ヂ」「ズ」「ヅ」は語源通りに書き分けることをせずに、基本的に「ジ」「ズ」と書くことになりました(ただし例外あり)。「藤」は歴史的仮名遣いによると「ふぢ」ですが、今では「ふじ」と書かれるわけです。
写真の「甲信越ヂーゼル」はその名残。有名な会社を例にとると日産ディーゼルは「ディ」ですから、現代人から見ると「ヂ」がいかにも古めかしく感じます。
ところがどっこい、名古屋駅前ビルの巨大な屋上看板は堂々「大名古屋ビルヂング」、F1にタイヤを供給している世界企業の名は「株式会社ブリヂストン」と「ヂ」もまだまだ健在です。
現代仮名遣いに対しては根強い反対意見があり、何を隠そう私もその一人だったのですが、今では完璧なまでに洗脳されてしまい、昔の使い分けはできなくなってしまいました。
七瀬に似合うこの看板を見るたびに、今よりも文字に体温があった時代をかすかに思い起こすのみです。
七瀬界隈店ぶらり 更新日:2008.10.04
ウィキペディアによるとシシトウはシシトウガラシの略で「先端が獅子の頭に似ていることから獅子唐辛子と呼ばれるようになった」らしい。
当社創業前から七瀬商店街にあった居酒屋ししとうがいつもまにか閉店してしまいました。
七瀬商店街はまず小売店が軒並み店じまいし、頑張っていた飲食店も数件をのこすのみです。ししとうは当社からも近い上に、入りやすく値段も手ごろなので時々お世話になった店であります。七瀬のほぼ中央に位置しているので様々な会合に使われたり、行きつけにしていた方も大かったと思います。
これからどこに行けばいいのか・・。がんばれ松鳥さん。
七瀬界隈店ぶらり 更新日:2008.09.04
どうしても寂れた印象をもってしまう七瀬商店街のほぼ中間に美しくもあり、清涼感もある癒しの壁があります。花一生花店の壁です。常緑樹を中心にコーディネートしてあるので通年このような状態で道行く人をホッとさせるオアシスのような光景です。
七瀬のお店一つひとつがこのように通る人を楽しくさせてくれることを願わずにはいられません。
先ずは何より生花のお買い求めはこのお店で是非どうぞ。
※ところで今年もサンタさんが登場するでしょうか。
七瀬界隈店ぶらり 更新日:2008.04.17
「七瀬レヴュー」もおかげさまで今回が101回のエントリーとなりました。記念すべき101回目の記事は初心に返り1回目(内山パン)と同じテーマといたしましょう。
内山パンを描いたこの絵は、お店に入ってすぐのところに飾ってあります。学生が描いたというこの油絵は、見れば見るほど不思議な雰囲気のシュールな作品です。店内と右端の建物?はなぜ赤なのでしょう。シルエットになっている二人連れも謎めいています。
写真はほぼありのままを映してくれますが、見た人がその対象に感じる雰囲気や匂いを伝えるには絵画の方が優れているかもしれません。余裕があればこのブログも写真ではなく絵で伝えたいのですが、毎回というわけにはいきません。時々はチャレンジしてみましょう。
ところで1回目のエントリーをした方は「私はお惣菜系のパンが美味しいと思います。」というコメントで文章を結んでいます。それならば、私は対抗してカレーパンをすすめます。「揚げ系」のパンもなかなかですよ。これからも内山パンをよろしくお願い致します。
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