七瀬レビュー - お散歩七瀬番外編
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お散歩七瀬番外編 更新日:2010.01.05
新年明けましておめでとうございます。
消防署の南側に怪しいオブジェを発見しました。
ブルーシートで覆われた「何か」があります(ここまでなら何の不思議もない)。そして、そのほぼ中心から竹ぼうきを逆さに立てたような具合に立ち上がっている「わら束」。何よりも謎めいているのは、そのてっぺんに広げられた雨傘です。
その答えは・・
(1)七瀬町内にも芸術家が居り、空いている場所で勝手に作品を公開した。時節がら、鏡餅がモチーフか?
(2)善光寺二年参りに来た人が雪に降られ、その辺のものを身に着けて休んでいる間に寝てしまった。
(3)サンダーバードの秘密基地。
などが考えられます。
近寄ってみると小さな立て札があり次のように書かれておりました。
「カンナの球根が保温貯蔵されています。大事に見守ってください。 - 七瀬中町花いっぱいの会」
お散歩七瀬番外編 更新日:2009.11.18
七瀬商店街はちょっと考えるとほぼ真っ直ぐ道と考えてしまいますが、実際にはけっこうクネクネと蛇行しています。なぜこうなったかというと、答えは「平行している南八幡川がクネクネしているから」です。この地域は北八幡川と南八幡川の河川敷にできた村といってもよく、地名にも反映されています。川といっても今は用水で、これらの「川」について語り出すとたぶん切りがないので次回以降にまわしましょう。
ただインターネット上にはこのテーマについてめちゃめちゃ詳しいサイトがあり、例えば次のページなどはそのうちの一部です。長野市を、私たちが普段知っているのとは全く違った角度から見ることが出来ます。
永遠の嘘をついてくれ http://eiennouso.exblog.jp/11461759
お散歩七瀬番外編 更新日:2009.09.24
七瀬のお祭りの「福引券」と「お菓子引換券」をもっこり忘れていました。昨日行こうと思えば行けたのに・・。(悔)
福引券によると秋祭りの正式名称は「白山稲荷合殿神社秋期例大祭」というらしい。「合殿」の意味がいまひとつわかりません。いずれ調べてみましょう。
※なお、「もっこり」はクレヨンしんちゃんの口癖でした。ご冥福をお祈りもうしあげます。
お散歩七瀬番外編 更新日:2009.07.14
当社の休憩室には掲示板があり、社員向けのお知らせなどが貼ってあります。その中にご覧のようなB5版の印刷物があり、これは七瀬の食を束ねる「影の元締め」佐々木そば店の出前メニューです。
ここで問題です。このメニューには佐々木そば店の秘密が隠されています。それはどこでしょうか。(よーくメニューを観察し、考えてみましょう)
(回答1)そば屋のメニューにうどんやカツ丼があるのは下町七瀬の場合は許されるでしょう。しかしラーメンは?許されるんでしょうか。反則ではないですか?
不正解です。ラーメンも許します。皆さん一度はこのラーメンを注文してみましょうね。
(回答2)右肩にさん然と輝く「重要」のゴム印!この1枚の紙を重要と言い張るなんて、もしかして私文書偽造?
不正解です。出前のメニューは立派な重要書類です。常識です。
(回答3)右上に書かれたメニューを見ると、
親子丼(玉子と鶏肉の丼)680円
そしてその2行下が、
他人丼(玉子と他人の丼)680円!
あれッ
親子丼の表記に習うなら他人丼は(玉子と豚肉の丼)ですよね。佐々木そば店の他人丼は豚肉じゃないのでしょうか。ひょっとすると・・・
お散歩七瀬番外編 更新日:2009.07.06
この間、蛍を見に行って発見しました。
七瀬には昼間しかいないので気がつきませんでしたが、教会横の「止まれ」の交通標識はLEDで点滅するんです。
アーメン。
お散歩七瀬番外編 更新日:2009.06.20
写真の踏み切りは以前ご紹介したおちよ踏み切りです。手前側が緑町、向こう側が七瀬ですね。
ご覧のように緑町側からは車輌進入禁止となっているのですが、標識がわかりにくいので時々進入してクラクションを鳴らされたりしている車を見かけます。
ただし一方通行区間はこの踏み切りの部分のみであり、この先の道路はどちらから走ってもOK。でも「道路も一方通行」と思い込んでいる人もいて、対向車を逆走車と勘違いし、無実のドライバを叱っている光景も見受けられます。
踏み切りが出たところで鉄道ネタを一つ。
鉄道唱歌をご存知でしょうか。「汽笛一声新橋を はや我汽車は離れたり 愛宕の山に入りのこる 月を旅路の友として」で始まる歌で、JRの車内BGMなどにもなったので若い方も耳に残っていると思います。これは全334番にわたる大作で、歌われている場面は全国にわたっています。そして、第4集29番はこんな歌詞です。
長野に見ゆる大寺は
是ぞしなのの善光寺
むかし本田の善光が
ひろひし仏なりとかや
お散歩七瀬番外編 更新日:2009.05.16

軽トラック。これを人は「ケットラ」とよぶ。今や七瀬は市街地なので走っている姿は見かけても、駐車している軽ットラはめったに見かけません。造園やさんと仕出屋さんが1台ずつ所有しているくらいでしょうか。ただ、当社に隣接する駐車場には数ヶ月前から軽ットラが駐車されており、なぜか中も外もピカピカに磨かれています。
さてそれはともかく、日本初のオリジナリティのある自動車はスバル360とよく言われます。てんとう虫のニックネームで親しまれたこの車はたしかに日本独自の製品と胸をはってよいものでした。
しかし私はそこにぜひ「軽ットラ」を加えたいと思います。日本の農業は多品種少量生産の小規模農家が支えていましたが、その毎日の仕事は機動性に富む軽ットラに支えられてきました。
このデザイン、この大きさで限界まで引き出した機能性は、間違いなく世界に誇れるものです。
これだけ活躍しているのに、スポットライトを浴びることがほとんどありません。
今日も軽ットラは日本そして世界をを支えます。
お散歩七瀬番外編 更新日:2009.02.11
クリストという前衛アーチストがおりまして、この人は教会とかダムとかなんでも梱包してしまうらしい。10年ほど前にベルリンの巨大な帝国議会議事堂を白い布で梱包してしまい、少し話題になりました。この作家は作品?制作にあたって、さぞ発表の場の確保に苦労しているだろうと思われます。
写真はNTTのアンテナでしょうか、数日前から工事用の網をかける作業が進行していましてそれが完了したようです。見るからに危険な作業と思われ、作業員の皆さんお疲れ様でしたというところですが、クリストさんにやってもらえばコスト削減と話題性の一石二鳥だったかもしれません。
お散歩七瀬番外編 更新日:2009.01.24
もはや日本中に溢れ返っている「e-なんとか」。これだけ増えたのも「e」と「いい(良い)」を掛けようとする意識が日本人にあるからにほかなりません。だとすれば他の国ではどうなのでしょうか、興味深いところです。
もっとも日本に於いても「e-」はインターネット上の店舗などが殆どで、現実の店に採用されることは稀かと思います。
さて写真はその稀な例。いったい何屋さんなのでしょうか、知りたい方はそれぞれご自身でご確認ください。
※この記事に敏感に反応するのは当社のスタッフ(または当社の一部のお客様)ぐらいかもしれません。楽屋受けねらいですみません。
お散歩七瀬番外編 更新日:2008.12.21
長野市桜ヶ丘中学校選択美術受講生(略して「さくらび」?)の皆さんが、恒例の「七瀬まるごと美術館」にデビューしました。
そもそも七瀬まるごと美術館なるものがおおいに不思議な催しなのですが、「さくらび」の出現によってその不思議さをパワーアップした感があります。
12月らしい作品あり、アバンギャルドな作品あり、町並みとうまくマッチした作品あり、まるっきりマッチしない作品あり、おいしそう?な作品あり、???なのもありといった具合でなかなかに愉快な状況を醸し出しています。
興味のある方は七瀬商店街のモンマートさんでアートマップ「さくらびアートプロジェクト」をもらうとよいでしょう。できればクルマの通行量が少ない土・日・祝日にのんびりと歩きながら観賞すると作品以外にも普段気がつかない発見があって楽しいです。(といっても今月27日(土)までなので、お急ぎください)
中学生以外の作品も見もので、レベルが上がってきたような気がします。ただしちゃんと時間をとらずに駆け足で観賞しようとするといくつかの作品は見逃してしまうかもしれません。作品がけっこう街に溶け込んじゃってるんですよね。
作品以外に、Sそば店のご主人などは、クリスマスツリーのほかに変なオブジェも作ったりしていますし、殺風景に見える商店街のウィンドウ内に季節の置物を見つけたりするとちょっとほっとします。
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