七瀬レビュー - 七瀬に想う
七瀬に想う 更新日:2011.01.29
最近飯山に仕事で行ったりします。さすが雪国、どこを走っても除雪がバッチリで不安感を感じません。
飯綱方面などから通っている人からよく聞くコメントに「長野市街地の方が怖い。除雪してないから」というのがあります。この辺に住む人は誰でも何度か耳にしている事と思います。
こういったコメントは主には行政の対応を指しているわけですが私たち自身には問題がないのでしょうか。
私の実家は上田の農村部ですが、雪が降ると早起きして先ず自宅に面している道の雪かき。次に庭の雪かき(もしくはこれは後回しにしてもうひと眠り・・私の場合)というのが当たり前です。
このところ寒さが緩まないので、七瀬町内でも雪かきされないままの道がツルツルに凍結した箇所がけっこう見受けられます。(写真)朝早く通学する小学生は大丈夫でしょうか。
七瀬という町は、かりにどんなに衰退したとしても、人情味にあふれ助け合う町だと思います。凍りついて光っている路面を見ると少し悲しくなります。
当社の表玄関側にあたる細い道路も雪が溶けにくい道です。道を挟んだ向かいは西沢印刷さん、さすがです。道路の除雪は怠りません。もちろん私たちや同じビル日特建設さんもお手伝いいたします。
「七瀬は雪の日に行っても安心だね」という「定説」が生まれる日がいつかくるでしょうか。
七瀬に想う 更新日:2010.02.02
長野厚生年金会館(通称ウェルシティ)が閉鎖され、解体されようとしています。
ちょっと感傷的 ・・・ ここは当社から歩いても5分ほどなので何かとお世話になった施設だからです。まだ協同組合JBNだったころは、当社の上の階に事務所を構えておられたK会計事務所(大家さんでもあります)と合同で忘年会をここウェルシティで何回かやりました。
また、ここで開催された講演会やセミナー、会合などにもかなり参加していますし、1階のレストランではお客様との打ち合わせによく使わせていただきました。
跡地にはIT系地元大手企業D社が新たにビルを建てるらしく、そうすると七瀬の昼間人口は増えることになるでしょう。変化を前向きにとらえ、七瀬の商店や飲食店が盛り返すきっかけになることを願いたいものです。
七瀬に想う 更新日:2009.11.04
本日筆者は「日帰り人間ドッグ(半日コース)」がえりです。検診してもらったのは当社より歩いて15秒の愛和病院で、待合室に貼ってあった沿革によると病院の開設は1991年(だったかな?)だそうです。しかし前身は山田産婦人科といって、相当前からこの場所で診療活動をしていましたので、七瀬の住民にとっては親しみのある"町のお医者さん"でもあります。
当社では毎年の健康診断のほか、ちょっと熱があるなどというと「愛和病院にいって来い」と周りの人にいわれる、何かとお世話になっている病院です。
ところで愛和病院は「緩和ケア」を専門としている病院です。いわゆる「ホスピス」ですね。今までこのブログでは愛和病院を医療の面以外からしか取り上げてこなかったので、少し硬くなりますがこの機会に今回は真面目な話をいたしましょう。
愛和病院は長野県に4つしかないホスピスの一つ
ホスピスの誕生は中性のはじめヨーロッパであるといわれています。シスター達によって治療の難しい、旅立ちの近い病人に対して、病院とは異なる「ケア」を目的とした静かで小さなホームが設立されました。その後イギリスやアメリカなどで「ホスピス」とよばれるケアが始まり定着していったようです。
このようなケアは現在一般に「緩和ケア」と呼ばれ、長野県には緩和ケア病棟が4つあり、それは愛和病院のほか小布施町の新生病院、茅野市の諏訪中央病院、岡谷市の塩嶺病院です。
緩和ケアとは「生命の維持よりも、病人の苦痛を除くことに重点をおいた介護・看護」とされておりますが、「治らない人のケア」という考え方から「命に関わる病気で困ったことがあれば、病気の早期からその問題に対応する」という定義に変わってきているようです。
※この記事を書くにあたって「愛和病院だより」を参考にしました。
七瀬に想う 更新日:2009.04.15
もうすぐ長野マラソン。写真は東通り沿いのローソン脇です。通行止めのお知らせですが、残念ながらここはコースではなく、ランナーはこのすぐ先の昭和通を走ります。それでも今年コース変更がされた結果、七瀬住民が「ちょっとそこまで」感覚で応援できるようになりました。いずれ七瀬商店街を通行止めにして走る、なんてコース設定が生まれるかもしれません。
ところで昨日の信濃毎日新聞コラムに長野マラソンのコース変更の事が書いてありました。
昨年は、やっとのことで近づいてきたゴール(長野オリンピックスタジアム)が一転して遠ざかっていくようなコース設定がランナーに不評だったので、その点が改善され、ゴールに背を向けて走らないようにコースが工夫された、といった内容でした。この辺は参加経験者でなくては分からない感覚で、なるほどと思います。
さて、それはともかく今年も小布施見にマラソンが近づいてまいりました。当社からは2名、またはそれ以上の参加者が予想されています。当日(7月19日)の応援はよろしくお願いいたします。
七瀬に想う 更新日:2008.10.17
今週、七瀬の町内会の方がこのお札を持ってきました。毎年のことです。
白山稲荷合殿神社とは観音寺と同じ敷地内にある例の神社のことらしいのですが、どうやってこのお札が出来上がるのでしょう。
当社は今月より第7期に入りました。今期のご利益を大いに期待するところです。パンパン。
七瀬に想う 更新日:2008.06.28
当社の住所を伝える場合、通常は「長野市七瀬中町1072番地」と言います。しかし登記上の正式な住所は「長野市大字鶴賀七瀬1072番地」であり、この二つは同じ場所を指しています。
「鶴賀」は鶴賀・七瀬南部・七瀬中町・七瀬・権堂町・田町・東鶴賀町・西鶴賀町・緑町・居町・上千歳町・南千歳町・問御所町に分かれており、普通に「七瀬」と言う場合は狭い意味の七瀬ではなく七瀬南部・七瀬中町・七瀬の3町全体を指す場合が多いようです。
・・ちょっと複雑。
長野市の方と話す場合は七瀬といっても広すぎてわかりにくいので「七瀬中町1072」となるわけです。ただ当社のゴム印はその折衷案で「長野市鶴賀七瀬1072」となっています。
ところでここ「鶴賀」には、私たちのようにWebコンテンツを制作する会社が何故か集まっています。
私たちJBNのほかに、やはりWebコンテンツを作っているS社、印刷を本業とするM社・Q社、システム系のK社・L社です。システム開発のオールラウンダーF社やその系列であるS社も隣接領域で頑張っています。偶然のように見えますが、何かに引き寄せられたのかもしれません。
ただDL社だけは市街地北部に事務所をおき、我が道を行く構え。
ITベンチャー企業は意外と信心深かったり、ゲンを担いだりするとも言われます。とすればこんなおめでたい名前の町に居を構えない手はありませんよね。
七瀬に想う 更新日:2007.02.03
七瀬に想う 更新日:2006.11.18
七瀬に想う 更新日:2006.11.18
七瀬に想う 更新日:2006.08.20