
昨夜、長野松竹相生座のドキュメンタリー映画特集の一つである
『パリ・オペラ座のすべて』を観てきました。
以前、予告編を観る機会があったのですが、
練習を重ねるバレエダンサーの存在そのものがとても美しく、
楽しみにしていました。
映像の説明一切なし。
素晴らしい音楽いっぱい。
働く女性たくさん。
研ぎ澄まされたバレエダンサー、振付師、経営者、芸術監督。
何かを生み出すことに真剣に取り組んでいる人たちにあふれていました。
魅力あふれる人々をあえて並列に扱い、
「パリ・オペラ座」という場そのものをフィルムに映しきった監督の精神力に恐れを抱きます。
2時間40分と長い作品ですが、観ることができてよかったです。
本番前に今後予定しているドキュメンタリー映画特集の予告編が流れたのですが
韓国映画の『牛の鈴音』、フランスの『アニエスの浜辺』がともに良くて、
また長野松竹相生座・ロキシーに通ってしまいそうです。
うーむ、みごとに捕えられてしまったなぁと思いつつ、
そういう映画館が自分の生活のそばにあるのがとてもうれしい。
長野松竹相生座・ロキシーさんありがとうございます。
長野松竹相生座・ロキシー
ドキュメンタリー映画特集
