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CD100

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くるりのGUILTY

  • 歌詞がすばらしいです

『THE WORLD IS MINE 』(くるり/ビクターエンタテインメント 3,045円)

最近、職場の人との会話の中で出てきたのでくるりのGUILTYについて書きます。
初めて聴いた瞬間、あぁそうだよねって素直に納得できた事を思い出しました。

「いっそ悪いことやって
つかまってしまおうかな」(GUILTY /くるり)

この部分が衝撃的すぎました。
ただ、閉塞的な自分を抱えながらも
『さすがにそこまで自分は自分を捨てられません。』
とか思ってこの瞬間聴いていたのを思い出します。
ただ、2番で出てくるんですよ次のフレーズが。

「誰かを守るために変われるかな
すぐに忘れるわこんなこと」(GUILTY /くるり)

たとえば誰かのためになりたい、と強く念ずる気持ちが、
朝まったくもって消えている。
なんていうかこんな感情のアップダウンは
よくあることだとは思うのですが。
人ってどうしても信念とか強い気持ちに対して
恒常的な視点を望みがちですよね。
だから息苦しくなるんですが、
この曲を聴いたとき、

他者に対するとても強い自己の気持ちと
その嘘(=他者への無関心さ)が両立する日常

を受け入れることも有りなのかもな思えた瞬間でした。
だいぶ、自分の感情が楽になったことを覚えています。


そういえばうちの職場の人は、
最近この曲の1番が頭に流れることが多いといっていた。

それってどうだろうね・・・・

美術館で演劇。サントラを担当しました。

  • 作品

その際のネオンホール清水さん制作のチラシ。

1曲目
2曲目

信濃美術館で演劇をするということで、
なんとなく成り行きで劇の終わりに流れる曲を担当しました。
事前に劇を見て、これにあわせた曲を作るという行為自体初めてでしたので、
不安な面もありましたが、実際本番に流れているのを聞いて、
雰囲気を壊さない曲になったのではないかなと思います。
劇自体もかなり面白かったので、それに助けられた部分もあるかも・・・

それと思ったことは地元の美術館で、自分も含めた地元の表現者が手軽に
活動できる場を提供してくれたことがとてもうれしかったです。
信濃美術館さんに感謝です!

nhhmbaseのnhhmbase

  • 圧倒的なパワーを感じます

『nhhmbase』(nhhmbase/インディーズ 1,500円)

nhhmbase知ってますか?
たまたま長野のクレリズっていう息の長いイベントで
タイバンさせてもらったバンドです。

タイバンする前に、サイトで9/8という
プロモをみたのですが、
ほんと興奮しちゃいました。

延々と貯められ、
たまったもんが、一気に爆発する破壊力

曲でこんな展開を見せられたのは
初めてでした。

ストイックなリフがまた美しい。
プロモもかっこいいです。

ぜひ見てみてください。

http://www.myspace.com/nhhmbase


eelsのElectro-Shock Blues

  • アレンジにやられました歌メロに感動

『Electro-Shock Blues』(Eels/Dreamworks 2,541円)

いつ見てもジャケットがいいですね。
今回は、eelsのElectro-Shock Bluesです。

このアルバムの中の、10曲目、
Last Stop: This Townを
初めて聞いたときの衝撃、
自分の目指したい音楽とぴったり一致したのを
今でも覚えています。

すこし高めのエレピ?ギター?から始まり始まり、
やさしい独白が重なり、次にドラム。

ターンテーブルが契機となり、
始まる歪んだギター
たたみかけるように、叫ばれる美しいメロディ。

この後も、次から次へと飛び出す展開、
けれど決して一貫性をくずさない絶妙なバランス感覚に脱帽です。

LeyonaのNiji

  • 歌詞がすばらしいです

『Niji』(Leyona/エピックレコードジャパン 3,059円)

カバーした曲を、完全に自分の曲として、
歌えてしまう人っていますよね。

とはいえ、自分にとってはそんな人って数少ないのですが、
その数少ない中の一人が、Leyonaです。

このアルバムの中でのカバー曲は「風をあつめて」
いわずとしれた、はっぴいえんどの名曲です。
原曲は、どちらかといえばたんたんとした感じで

Leyonaはこの曲を
すこしかすれがちな声で、
とても気持ちよさそうに歌います。
低音が気持ちいいのかもな。

もっと広い場所へ、気持ちを開放したいとき
おすすめです。





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