
祖父の時計をもう一度日記。その1
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先日の時計職人さんの取材で歯車がまわり、
なんだかアンティークの腕時計がほしくなった。
週末に実家に帰ってごそごそ。
20年前に亡くなったおじいちゃんの時計を見つけました。
「セイコークラウン」
清水さんに尋ねたら1960年代のもので、
諏訪精工舎製とのこと。
これからいろいろ清水さんに教わって
職人さんに修理してもらって、磨いて、ベルトをつけてもらうことにしました。
いままで腕時計にぜんぜん興味なかったけど、
修理過程を思うだけでわくわくしてきた。
手間をかけること、時間をかけること。
古民家や車やバイク以外でも、
そんなことに自分が参加できることがうれしい。
これから修理の出来上がりまでをかけたらいいな。










