
くちびるに歌を。
「心に太陽を持て」
心に太陽を持て。
あらしが ふこうと、
ふぶきが こようと、
天には黒くも、
地には争いが絶えなかろうと、
いつも、心に太陽を持て。
くちびるに歌を持て、
軽く、ほがらかに。
自分のつとめ、
自分のくらしに、
よしや苦労が絶えなかろうと、
いつも、くちびるに歌を持て。
苦しんでいる人、
なやんでいる人には、
こう、はげましてやろう。
「勇気を失うな。
くちびるに歌を持て。
心に太陽を持て」
ツェーザル・フライシュレン(詩人・ドイツ)
訳・山本有三
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僕の会社のファイルには
この詩がはさまれています。
当社の副会長が朝礼で配ったもので(学生みたいな上司なのです)、
心に響きました。
それからずっとファイルに入れています。
今日のような気持ちのいい天気の日には
しみじみと読み返してしまいます。
(こんな晴れた土曜に出勤日だけどね!)
僕は歌のところがとても好きです。
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くちびるに歌を持て。
軽く、ほがらかに。
自分のつとめ、
自分のくらしに、
よしや苦労が絶えなかろうと、
いつも、くちびるに歌を持て。
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うんうん。
そうありたい。
そうあろう。
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勇気を失うな。
くちびるに歌を持て。
心に太陽を持て。
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そして、
カバンには本を持て。










