
幸せになるために生きるのは。
先日、高校時代の同級生の飲み会で
日本のこれからはどうあるべきかで喧嘩別れした友人から
簡単な手紙が郵便で届いた。
この多種多様な世界で各々が幸せになるために生きるのは難しいけれど、
他者とのつながりを保つことは生きることと同じ意味を持つのだろう。
下草が太陽の方になんとしても伸びていこうとするように。
* * * *
Tへ
手紙届きました。
ありがとう。
このあいだは一方的な言い方になってすまなかった。
日本の対米関係は「米軍基地はいらない」という視点で
もう一度考え直す時期じゃないのかと、
沖縄基地問題についてもう一度勉強しなおしている。
旧野党的な「なにがなんでもノーだ」という政権には素直に賛同できないが、
一市民として「米軍基地はいらない。そこから日米関係を考えよう」という視点を持ちつつある。
参議院選の投票に関しては、自分自身の問題としてじっくり考えてみたい。
今日、5月10日付け東京新聞の第3面「核心」というコーナーで、
在沖縄海兵隊の「抑止力」に疑問を呈する特集記事を組んでいるそうだ。
大手新聞が「抑止力」についてほとんど報じてない中で、ぜひ読んでみたい。
下記は、東京新聞の記事について紹介していたブログ。
渡瀬夏彦の「沖縄 チムワサワサ 日記」
http://watanatsu.ti-da.net/e2865541.html
もし、可能だったらその記事のコピーをこちらにFAXしてもらえたらうれしい。
喧嘩別れになったのに、ちゃんと手紙を送ってくれてありがとう。
また飲もう。
稲田










