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オブジェ 3連発
- 七瀬七十七景
- 更新日:2010.02.27
先日紹介したオブジェはまだ健在です(写真上)。
その向かいにはそれと競うような作品が一つあり、けっこう大きいです。(写真中)
そしてその近くさらにもう一つ(写真下)。
オブジェはオブジェを呼ぶもんなんですね。
一番下の写真については現場に行かなければその不思議さが分かりにくいのですが、こういうのは普通川にあるものですよね。何故か普通の地面の上にたっていて、そこはマンションの玄関脇です。このハンドルで何を動かすんでしょうか。
さらばウェルシティ
- 七瀬に想う
- 更新日:2010.02.02
長野厚生年金会館(通称ウェルシティ)が閉鎖され、解体されようとしています。
ちょっと感傷的 ・・・ ここは当社から歩いても5分ほどなので何かとお世話になった施設だからです。まだ協同組合JBNだったころは、当社の上の階に事務所を構えておられたK会計事務所(大家さんでもあります)と合同で忘年会をここウェルシティで何回かやりました。
また、ここで開催された講演会やセミナー、会合などにもかなり参加していますし、1階のレストランではお客様との打ち合わせによく使わせていただきました。
跡地にはIT系地元大手企業D社が新たにビルを建てるらしく、そうすると七瀬の昼間人口は増えることになるでしょう。変化を前向きにとらえ、七瀬の商店や飲食店が盛り返すきっかけになることを願いたいものです。
氷柱(つらら)
- 四季を感じて歩く
- 更新日:2010.01.18
一昔前に比べ、つららを見る機会が少なくなりました。それもそのはず、降雪が少なくなれば屋根から長時間水がしたたることが少なくなり、軒下のつららは出来にくくなる道理です。滴が凍りつくためには寒さも必要ですから温暖化の昨今はなおさらでしょう。
でもこういった事情とは関係なく、当社の道路側に植えてあるハルコガネバナには毎年立派なつららが絶えません。
何かの拍子につららをポキッと追ってみた時に、ほんの一蹴ですがはるか昔の子供の頃を思い出すのは私だけではないでしょう。童心に浸りたい方はどうぞここに来て思う存分つららを取ってみてください。ちなみにつららは12月の季語ということです。
人の世の 往き来 映れる 氷柱かな (伊藤柏翠)
新年のオブジェ
- お散歩七瀬番外編
- 更新日:2010.01.05
新年明けましておめでとうございます。
消防署の南側に怪しいオブジェを発見しました。
ブルーシートで覆われた「何か」があります(ここまでなら何の不思議もない)。そして、そのほぼ中心から竹ぼうきを逆さに立てたような具合に立ち上がっている「わら束」。何よりも謎めいているのは、そのてっぺんに広げられた雨傘です。
その答えは・・
(1)七瀬町内にも芸術家が居り、空いている場所で勝手に作品を公開した。時節がら、鏡餅がモチーフか?
(2)善光寺二年参りに来た人が雪に降られ、その辺のものを身に着けて休んでいる間に寝てしまった。
(3)サンダーバードの秘密基地。
などが考えられます。
近寄ってみると小さな立て札があり次のように書かれておりました。
「カンナの球根が保温貯蔵されています。大事に見守ってください。 - 七瀬中町花いっぱいの会」
佐々木そば店の創業はいつ
- 七瀬界隈店ぶらり
- 更新日:2009.12.12
そば屋に「新そば」のディスプレイ。それはよいとしてもクリスマスツリーとサンタの人形はなんとも佐々木そば店らしい"ちょっとアンバランス"な飾りです。
このお店から何故か当社にFAXが来て標題に「おかげさまで六周年」と書いてあります。六周年?意味がわからずお店の人に聞いたら「改装してから6周年という意味なんです」とのこと。
実は、送られてきたFAX用紙に表記されている屋号の横にはなんと「創業明治二十八年」
う~ん、すごい、スバラシイ、でもホントですか?明治時代にこの辺に人家があったの?ましてそば屋なんて・・
直感的に大いに疑い、調べてみました。
明治末~大正頃の地図を見たところ、この佐々木そば店のあった場所はどうやら小さい池があったようです。そして道路を挟んだ真向かいに「麺類屋」の文字発見!
屋号は書いてありませんがこれが「佐々木」に違いありません。いや~本当に素晴らしい。そうしますと6周年どころか114周年となるわけですね。疑って本当にごめんなさい。
先のFAX用紙によりますと12月7日~26日までは感謝期間で生ビールとか安くなっているようです。あなたもいかがですか。
きのこ花火
- 四季を感じて歩く
- 更新日:2009.11.23
今夜は長野市恒例「えびす講花火」の夜。長野市民なら一度や二度ならず、人によっては毎年、犀川の河川敷で夜空を見上げた経験があります。
花火といって連想されるのは夏ですが、長野のえびす講は現在は11月23日ときまっておりもう冬!、こたつを持ち込む人すらいます。手を丸めて息を吹きかけながら大輪のスターマインに見入った思い出があるでしょう、あなたも。
写真は帰宅途中マルミさんの前(つまりアイコンタクトシケイン)で撮影したもので、犀川から遠く離れた七瀬でもちゃんと見ることが出来ます。
この後自宅の窓から観賞しましたが、ケーブルテレビでも実況をしておりました。テレビの場合打ち上げごとに協賛社の社名を言うのですが、そのナレーションが「ホクト」と言った後です。なんときのこの形をした大小の花火が次々と上がるではないですか。不意打ちでしたので写真は取れませんでしたが、半球形の花火に軸もしっかりついています。おみそれしました。
(注)ホクト株式会社は長野市にある大手きのこ生産会社です。
南八幡川
- お散歩七瀬番外編
- 更新日:2009.11.18
七瀬商店街はちょっと考えるとほぼ真っ直ぐ道と考えてしまいますが、実際にはけっこうクネクネと蛇行しています。なぜこうなったかというと、答えは「平行している南八幡川がクネクネしているから」です。この地域は北八幡川と南八幡川の河川敷にできた村といってもよく、地名にも反映されています。川といっても今は用水で、これらの「川」について語り出すとたぶん切りがないので次回以降にまわしましょう。
ただインターネット上にはこのテーマについてめちゃめちゃ詳しいサイトがあり、例えば次のページなどはそのうちの一部です。長野市を、私たちが普段知っているのとは全く違った角度から見ることが出来ます。
永遠の嘘をついてくれ http://eiennouso.exblog.jp/11461759
ホスピス
- 七瀬に想う
- 更新日:2009.11.04
本日筆者は「日帰り人間ドッグ(半日コース)」がえりです。検診してもらったのは当社より歩いて15秒の愛和病院で、待合室に貼ってあった沿革によると病院の開設は1991年(だったかな?)だそうです。しかし前身は山田産婦人科といって、相当前からこの場所で診療活動をしていましたので、七瀬の住民にとっては親しみのある"町のお医者さん"でもあります。
当社では毎年の健康診断のほか、ちょっと熱があるなどというと「愛和病院にいって来い」と周りの人にいわれる、何かとお世話になっている病院です。
ところで愛和病院は「緩和ケア」を専門としている病院です。いわゆる「ホスピス」ですね。今までこのブログでは愛和病院を医療の面以外からしか取り上げてこなかったので、少し硬くなりますがこの機会に今回は真面目な話をいたしましょう。
愛和病院は長野県に4つしかないホスピスの一つ
ホスピスの誕生は中性のはじめヨーロッパであるといわれています。シスター達によって治療の難しい、旅立ちの近い病人に対して、病院とは異なる「ケア」を目的とした静かで小さなホームが設立されました。その後イギリスやアメリカなどで「ホスピス」とよばれるケアが始まり定着していったようです。
このようなケアは現在一般に「緩和ケア」と呼ばれ、長野県には緩和ケア病棟が4つあり、それは愛和病院のほか小布施町の新生病院、茅野市の諏訪中央病院、岡谷市の塩嶺病院です。
緩和ケアとは「生命の維持よりも、病人の苦痛を除くことに重点をおいた介護・看護」とされておりますが、「治らない人のケア」という考え方から「命に関わる病気で困ったことがあれば、病気の早期からその問題に対応する」という定義に変わってきているようです。
※この記事を書くにあたって「愛和病院だより」を参考にしました。
かつら錦とは
- 七瀬界隈店ぶらり
- 更新日:2009.10.31
靴は靴屋さんで買う。カバンはカバン屋さんで、魚は魚屋さんで、野菜は八百屋さんで、帽子は帽子屋さんで、バケツは金物屋さんで買う事が当たり前だった時代は、はるか昔の思い出となり、商店街に独立して店を構える専門店はまことに少数派となってしまいました。七瀬商店街はその象徴ともいえます。
さて、ふとんは?
「ジャ**」だとかのビッグストアや「ニト*」などの家具量販店で買われることが圧倒的多数となっている現代でも七瀬の踏み切り近くのこのふとん専門店「かつら錦」は立派に営業しております。
ふとん専門店でふとんを買ったことない人は、「ふとんを専門店で買うとはどういう事なのか」一度試してみてはいかがでしょうか。
それはそれとして、この店の屋号の由来は気になります。文様かなにかの名前でしょうか・・・
忘れられた福引券
- お散歩七瀬番外編
- 更新日:2009.09.24
七瀬のお祭りの「福引券」と「お菓子引換券」をもっこり忘れていました。昨日行こうと思えば行けたのに・・。(悔)
福引券によると秋祭りの正式名称は「白山稲荷合殿神社秋期例大祭」というらしい。「合殿」の意味がいまひとつわかりません。いずれ調べてみましょう。
※なお、「もっこり」はクレヨンしんちゃんの口癖でした。ご冥福をお祈りもうしあげます。
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