
超ミニ遊園地=お手製
以前、当社の近くにある駐車場でアンパンマンの車止めを紹介しましたよね。今日そこを通りかかったらちょっとした「アンパンマンゾーン」になってました。
赤と黄色のかわいい長椅子が2つ。その横にアンパンマンが随所に描かれた汽車と山車が置いてあります。両方とも小さい子供が乗れるようになっていて、底面は湾曲してちょうどロッキングチェアーのようになっています。そして、次のような張り紙が掲示されていました。
「ちいさなお子様に限り、乗って遊んでみてください。また、記念撮影などお楽しみください。」
小さな子どもが絶対ゼッタイ大喜びしそうなこれらの乗り物?はどう見ても手作り。(ひょっとしたらS蕎麦店のご主人かもしれません)
この地域ははっきりいってさびれていく一方です。でもこのように地域で全体の事を考え、それを手作りで進めていこうといった温かさは、どことなく残っていて、それが風化してしまわないことを心から願うばかりです。










