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        <title>七瀬レビュー</title>
        <link>http://jbnet.jp/nanase/</link>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 15 Jun 2010 12:52:27 +0900</lastBuildDate>
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            <title>ニッポン チャチャチャ ＝ 祝４周年</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="vs-kamerun.jpg" src="http://jbnet.jp/nanase/img/vs-kamerun.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>６月１４日夜１０時。こんな夜更けに<a href="http://www.nagano-kaikan.com/">長野市民会館</a>に続々と人が集まってきました。そしてそれは１１時には最高潮に達し、大ホールに設置されたスクリーンではサッカー南アフリカ大会日本代表対カメルーン戦が始まったのです。<br />
みなさん御存じのようにこの試合は我日本代表が接戦を制して快勝しました。スポーツ観戦というと比較的おとなしい長野市民も前半３２分に本田選手がゴールを決めると館内のボルテージは最高潮となり、勝利が決まった瞬間は弾けました（写真）。</p>

<p><br />
誰でもが無料で入館し応援できたこの企画を立ち上げた関係者の皆さんには感謝するばかりです。本当によい一夜でした。ありがとうございました。<br />
実をいうとこの日は当「七瀬レヴュー」の開設４周年記念日。よいお祝いにもなりました。</p>

<p><br />
ツイッターでは普段IT関連のコメントが中心になるホリエモンさんも、今宵ばかりはつぶやきが「ニッポンがんばれモード」になってました。意外。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">緑町より愛を込めて－さようなら長野市民会館</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 15 Jun 2010 12:52:27 +0900</pubDate>
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            <title>七瀬の店は、張り切りすぎてはいけません</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="volta.jpg" src="http://jbnet.jp/nanase/img/volta.jpg" width="240" height="177" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>このブログはタウンガイドではないので新しい店ができたからといって、そそくさと取り上げることはいたしません。ただ何事にも例外あり、というわけで写真の店はVOLTAというお店です。<br />
新しい店といってもすでに周囲に馴染んでますし、「これからの七瀬」ってこんな感じであって欲しいな、というのが私の希望でもあります。</p>

<p><br />
妙にくつろげる雰囲気で、２度ゴハン食べに行きました（タコライス）。休みの日に雨が降ってたら、本を１冊持ってここに行き、ウダウダと過ごしたら気持ちいいだろうな。<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">七瀬界隈店ぶらり</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 13 Jun 2010 21:55:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>超ミニ遊園地＝お手製</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="anpanman2.jpg" src="http://jbnet.jp/nanase/img/anpanman2.jpg" width="240" height="165" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>以前、当社の近くにある駐車場で<a href="http://jbnet.jp/nanase/2008/10/post-100.php">アンパンマンの車止め</a>を紹介しましたよね。今日そこを通りかかったらちょっとした「アンパンマンゾーン」になってました。</p>

<p><br />
赤と黄色のかわいい長椅子が２つ。その横にアンパンマンが随所に描かれた汽車と山車が置いてあります。両方とも小さい子供が乗れるようになっていて、底面は湾曲してちょうどロッキングチェアーのようになっています。そして、次のような張り紙が掲示されていました。<br />
「ちいさなお子様に限り、乗って遊んでみてください。また、記念撮影などお楽しみください。」</p>

<p><br />
小さな子どもが絶対ゼッタイ大喜びしそうなこれらの乗り物？はどう見ても手作り。（ひょっとしたらS蕎麦店のご主人かもしれません）<br />
この地域ははっきりいってさびれていく一方です。でもこのように地域で全体の事を考え、それを手作りで進めていこうといった温かさは、どことなく残っていて、それが風化してしまわないことを心から願うばかりです。</p>]]></description>
            <link>http://jbnet.jp/nanase/2010/06/post-159.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">七瀬七十七景</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 12 Jun 2010 14:09:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>七瀬のアゲハ</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ageha.jpg" src="http://jbnet.jp/nanase/img/ageha.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>七瀬は雰囲気が独特なので、町に似合う店と似合わない店があります。<br />
写真は一見、似合わない店の筆頭のようにも感じますが、ここまで突き抜けていると、どうも活力が低下方向になりがちなこの街に、「喝」を入れてくれているようにも見えてきます。</p>

<p><br />
入ってみる勇気はありませんでしたので、その代りウィンドウに貼ってあるポスターのキャッチコピーを読んでみました。（４種類くらいある）</p>

<p><br />
先ず１枚目、<br />
「魔性のレース使いか、攻めカワスタイル」<br />
「最強美ライン決定版！」<br />
すみません。意味わかりません。「レース」が自動車レースじゃないことくらいはなんとか・・・</p>

<p><br />
それでは2枚め、<br />
「ラメ系の　ストライプ＆　魔法のジッパースリットが<br />
男ゴコロを　狙い撃ち！」<br />
ヒェーッ、参りましたぁ。ゴメンナサイ。<br />
女王様、ナマクラになってしまったこの町に（それと私めに）どうぞ「喝」をお入れくださいませ～。</p>

<p><br />
※なおこの店の存在を教えてくれたのは当社のM女史です。</p>]]></description>
            <link>http://jbnet.jp/nanase/2010/06/post-158.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">七瀬界隈店ぶらり</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 11 Jun 2010 23:07:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>行こう！エックスデー（6月14日）は長野市民会館</title>
            <description><![CDATA[<p>先ほど書きました長野市民会館内の「小雪さんのいないハイボールを出すカウンター」に、サッカー日本代表のユニフォームがつるしてあり、そこに重大情報を記したチラシが貼ってあるじゃありませんか。（写真はありません。前の記事の写真をよく見るとユニフォームが見えます。）<br />
南アフリカワールドカップの日本－カメルーン戦と6月25日の日本－デンマーク戦が、この会館でスクリーンでライブを見ることができ、さらに応援で盛り上がることができ、さらにお酒も販売され飲んでもいいらしいのです。<br />
先着1800名とのこと。21時から入れるそうです。キックオフは23時です。これは集まるしかありません。応援するしかありません。飲むしかありません。</p>]]></description>
            <link>http://jbnet.jp/nanase/2010/06/614.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">緑町より愛を込めて－さようなら長野市民会館</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 08 Jun 2010 20:40:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ハイボールは小雪ぬきで</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="izakaya.jpg" src="http://jbnet.jp/nanase/img/izakaya.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>その噂を聞いたいのは十日くらい前だったでしょうか。相手は<a href="http://jbnet.jp/manga100/">「漫画100」</a>とかいうブログを書いているブロガーで、「長野市民会館でハイボールとか飲めるカウンターを設置したらしい」というものでした。<br />
こういった噂には即反応するタチですので、早速行ってみたところ会館に入ることすらできないのです。デマ、もしくは都市伝説と決めつけ現在にいたっておりましたが、どうやら本当ではないかとの説が再度本日夕方持ち上がり、私を含め3名で偵察に行ってまいりました。（先のブロガーはなにやら広島に重要な、しかも緊急の用事があるらしく、いませんでした）</p>

<p><br />
長野市民会館の複数ある入り口の一つがそれとなく鍵がかかっておらず、足を踏み入れてみるとやや薄暗いながらも何かやっているような雰囲気が漂ってもいて、なにやら秘密クラブに潜入していくような錯覚をおぼえながら歩みを進めます。<br />
10段くらいの階段を下りると左手にレトロな雰囲気に包まれたカウンターがあり、美男と美女が待ち構えているではありませんか。でも小雪さんはいませんでした。</p>

<p><br />
メニューはサントリー「響」、ハイボール、サントリープレミアムモルツなどで、ポップコーンなどの渇きものがつまみになります。一番の酒の肴はこのレトロな（そして解体までのカウントダウンが始まった）この建物そのものの話題ですね。<br />
なかなか盛り上がりもするし、味わいのあるひと時を過ごせること請け合いです。</p>

<p><br />
※ここでよい時間を過ごすコツは、たぶんなるべく意味のない役に立たない会話をすることです。（もしくはお酒そのものの話題。なぜならばここには「響」がある）<br />
※毎日やっているとは限りません。営業日は<a href="http://nagano-kaikan.com/">会館ホームページ</a>で確かめましょう。時間は17時から19時。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://jbnet.jp/nanase/2010/06/post-157.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">緑町より愛を込めて－さようなら長野市民会館</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 08 Jun 2010 20:35:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>幻の夕日</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="yuhi201006.jpg" src="http://jbnet.jp/nanase/img/yuhi201006.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>長野市民会館ができた昭和36年から5年間は、旭山に沈む夕日を正面会館から眺めることができた。絶対に。<br />
でも、館の西側に市役所が建ってから以降それは叶わなくなりました。その後市庁舎の他にも様々なビルが建ち、さらに第二庁舎ができて道路をまたぐ連絡通路が造られ、駄目押しで所和通り沿いにNTTDoCoMoビルができると、旭山や夕日はたとえ会館からちょっと脇に寄ってさえ見ることのできない光景となってしまいました。</p>

<p><br />
ところが、写真をご覧あれ。連絡通路の下から覗くNTTDoCoMoビルのアールがかったガラス張りの壁面にうまい具合に反射して夕日が輝いているではありませんか。ちょうど例のポプラの辺りから見た光景です。<br />
今日は6月5日、来年もこの日に同じように夕日を拝めるでしょうか。<a href="http://www.nagano-kaikan.com/">長野市民会館</a>閉館まであと299日です。</p>]]></description>
            <link>http://jbnet.jp/nanase/2010/06/post-156.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">緑町より愛を込めて－さようなら長野市民会館</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 05 Jun 2010 23:18:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>史上初の快挙（かもしれません）</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="yorukaqikan.jpg" src="http://jbnet.jp/nanase/img/yorukaqikan.jpg" width="240" height="160" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>夜の長野市民会館です。普通です。まだ仕事が佳境ですが、お腹がすいてしまい買い物に出たついでに撮りました。<br />
でも、当館50年の歴史の中で、夜間にカメラのレンズを向けて外観を撮影した人はいたでしょうか。<br />
この写真が初めてかもしれません。<br />
 <br />
 <br />
</p>]]></description>
            <link>http://jbnet.jp/nanase/2010/06/post-155.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">緑町より愛を込めて－さようなら長野市民会館</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 04 Jun 2010 23:49:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>明治12年の残像</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100603123555318.jpg" src="http://jbnet.jp/nanase/img/20100603123555318.jpg" width="650" height="258" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><br />
手描きで、しかもまことに大雑把に描かれたこの地図は明治12年ころのものだそうです。<br />
右上に「居町」という文字が見えるので、長野市内に住む方はだいたいの位置関係が理解できるでしょう。居町とか新屋敷とか点線で囲ってあるのが集落です。そして「A」のピンがさしてあるあたりが現在長野市民会館のある場所と思われます。中央部に小さく「観音」と書いてある場所は<a href="http://jbnet.jp/nanase/2007/10/post-74.php">今も残る観音寺</a>ですね。その横をかすめて南北にはしる道（太線で描いてある）はその軌跡が現在もほぼ同じです。ただし鉄道はまだ影も形もありません。新潟県の関山駅と長野駅が鉄道で結ばれたのは明治21年ということですので、この時点からさらに約9年後ということになります。</p>

<p><br />
明治12年とはどんな時代だったのでしょうか。「ついこの間まで江戸時代」だったわけで、文明開化とはいえ地方において日常生活は江戸時代そのままだったのではないでしょうか。この辺は七瀬村にあたり、その北西隣は鶴賀村です。いずれにしても小さな集落以外は見渡す限り田畑だったでしょう。市民会館ができるわずか82年前です。</p>]]></description>
            <link>http://jbnet.jp/nanase/2010/06/12.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">緑町より愛を込めて－さようなら長野市民会館</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 03 Jun 2010 16:39:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>大正14年の残像</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="map-2.jpg" src="http://jbnet.jp/nanase/img/map-2.jpg" width="650" height="221" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><br />
大正14年の地図です。「信越線」と書かれた「線」の字の左側辺りが現在の長野市民会館の場所に該当します。<br />
以前書いたように、ここは昔牧場であったとのことですが、この地図を見る限りそれはわかりません。小川（北八幡川）のに南側が現在の第二市庁舎のある場所で、空き地になっていますのでこの場所かもしれません。あるいは年代が違うのでしょうか。<br />
現在市民会館が建っている場所は畑です。若い人はアルファベットの「Y」の字に似たこのマークを知らないでしょう。桑畑です。この辺が時代を時代を感じさせますね。長野市民会館が造られたのはこの地図ができてから36年後です。</p>

<p><br />
この地図を見て、なぜここに市民会館と市役所が建てられたんだろう。それまではどこにあったんだろうと疑問がわいてきました。そこでネットでざっと当時のことを調べてみました。年表風に記しますと下記のようになります。</p>

<p><br />
1897年 市制施行 - 長野市が発足<br />
1923年 吉田町、芹田村、三輪村、古牧村を編入<br />
1926年 ＜冒頭の地図はこの頃＞<br />
1954年 朝陽村、古里村、柳原村、若槻村、浅川村、長沼村、安茂里村、小田切村、芋井村、大豆島村を編入（第1次昭和の大合併）<br />
1961年 長野市民会館竣工<br />
1966年 長野市庁舎（現在の第一庁舎）竣工<br />
1966年 篠ノ井市、川中島町、更北村、信更村、七二会村、松代町、若穂町が対等合併（第2次昭和の大合併）</p>

<p><br />
どうですか、庁舎建築と合併が関係していることは明らかです。市役所がこの前にどこに建っていたかは今わかりませんが、松代や篠ノ井ばかりではなく川中島ですら長野市ではなかった時代に、数年後の合併を見越して、牧場？のあった現在の場所を確保し、先ず市民会館を建て、続いて市庁舎を建てたのに違いありません。<br />
忽然と現れた2つの近代的な建物を住民の皆さんはどのように迎え入れたのでしょうか。現在でいえば東京スカイツリーに向かって見物人が集まるように、ここにも長野市中から人が集まってきたのでしょうか。</p>]]></description>
            <link>http://jbnet.jp/nanase/2010/06/14.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">緑町より愛を込めて－さようなら長野市民会館</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 02 Jun 2010 23:56:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>時代の流れとともに</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="map-1.jpg" src="http://www.jbnet.jp/blog/nanasereview/img/map-1.jpg" width="650" height="234" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>長野市民会館付近の昔の地図を見ると、現在第二庁舎が建っている場所には日穀製粉の工場があったようです。<br />
日穀製粉のサイトによると、昭和41年に日信製粉から日穀製粉に社名を変更され、昭和58年に長野工場移転とありますから、地図が表している年代はこの１７年間のいずれかの時点ということになります。この辺りの線路沿いには今でも東京ガスや新潟燃焼といった会社が位置しており、これはもちろん鉄道が物資輸送を担っていた時代の名残りで、日穀製粉があったのも当然同じ理由によるわけです。<br />
先に書いた記事のように、もともとは牧場があったりしてのどかだったこのエリアも、高度成長期はやや騒がしい場所になっていたのでしょうか。</p>

<p><br />
私の手元にはこのほかに大正14年頃の地図と明治１２年頃の地図があり、いずれ掲載いたしましょう。こうご期待。</p>]]></description>
            <link>http://jbnet.jp/nanase/2010/06/post-154.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">緑町より愛を込めて－さようなら長野市民会館</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 01 Jun 2010 00:30:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>定礎のナゾと期待</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="teiso.jpg" src="http://jbnet.jp/nanase/img/teiso.jpg" width="240" height="169" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>定礎とは何か。ビルの玄関横とかに石で出来た「定礎」と彫られた石がはめ込まれています。時には大理石やステンレスで出来ているものもあります。漢字の意味からイメージされるのは建物の基礎の一種？と思ってしまいますが、そもそもはどんな意味があったんだろうとインターネットなどで調べてみました。</p>

<p><br />
もともと儀式的（オマジナイみないなもの？）な意味が強いようで、大変興味深いことに定礎石の下やプレート裏には「定礎箱」と呼ばれる箱が納められているらしいのです。<br />
知ってましたか？私は今まで知りませんでした。<br />
そしてそれは構造上取り出すことが出来ません。取り出せるのはその建物が解体される時のみです。</p>

<p>箱に何が入っているのかというと、工事の沿革とか設計図、当日の新聞、その時流通しているお金、会社の歴史を示す資料などで一時はやったタイムカプセルそのものと言ってよいでしょう。この説明が世の中の全ての定礎に当てはまるのだろうかは分かりませんが、<a href="http://www.nagano-kaikan.com/">長野市民会館</a>の定礎の下はどうなっているんだろう、との期待が今私の中で急速に高まっています。長野市民会館閉館まであと308日です。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://jbnet.jp/nanase/2010/05/post-153.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">緑町より愛を込めて－さようなら長野市民会館</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 27 May 2010 14:58:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ポプラ出生の秘密</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="popura20100522.jpg" src="http://jbnet.jp/nanase/img/popura20100522.jpg" width="180" height="275" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>先週このブログで長野市民会館南側に植えられているポプラのことを書きました。<br />
その時は、このポプラが会館完成時に植えられたものと思い、なんとなく「市街地にこんなに大きくなる木を植えるから、枝だけでなく幹も切り詰めねばならない羽目になり、ちょっとかわいそう」という気持ちもありました。事実、近くに立っているヒマラヤスギはひどく不自然なカッコウをしておりお世辞にも美しくありません。</p>

<p><br />
ところが、昨日市民会館の脇に目立たない説明書きの柱を発見。そこに驚くべき事実が記されているではありませんか。<br />
曰く、<br />
「＜牧場のポプラ＞　明治から戦後まで、この一帯は牧場で、ポプラ並木やサイロが見られた。今も残る南四本のポプラは当時の名残り」<br />
牧場？ここが？<br />
牧場って牛さんが、モゥ～って鳴いてるアレですよね。間違いない。</p>

<p><br />
やや半信半疑ながら、新緑のポプラを見直したのでした。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">緑町より愛を込めて－さようなら長野市民会館</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 22 May 2010 08:51:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>建物はつながっている</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kyodai.jpg" src="http://jbnet.jp/nanase/img/kyodai.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>現在の長野市役所第一庁舎は、相当古い建物に感じますが実際は隣り合う長野市民会館より５年ほど遅れて完成しました。<br />
よく見るとところどころに赤レンガが配置されていたり、昭和通に面した部分の石垣やコンクリート壁のデザインからして明らかに市民会館を意識し、同じテイストで造られています。同じ設計事務所によるものなのかどうかは分かりませんが、二つの建物は兄弟分といってよさそうです。<br />
そのつもりで見ると第二庁舎もその横の職員会館も赤レンガ風にこだっわっているみたいですね。</p>

<p><br />
市民会館が建てられた頃より以降、日本はいわゆる高度経済成長期となり、「地域」や「通り」や「界隈」といった一定のエリア全体の調和を念頭に景観を整えるという考え方は完全に黙殺されるようになってしまいました。<br />
建物は、それぞれがより目立とうと勝手に自己主張した結果、町は雑然とし個性を無くし、そのために日本中の地方都市が同じような景観を持つという「悲しくて皮肉な統一性」が定着してしまいましたよね。バブル崩壊までの長い間続いたこういった傾向が始まる前の、ちょっとホッとする建物たちがここにはあります。</p>]]></description>
            <link>http://jbnet.jp/nanase/2010/05/post-151.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">緑町より愛を込めて－さようなら長野市民会館</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 21 May 2010 17:02:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>山吹の生垣</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="yamabuki.jpg" src="http://jbnet.jp/nanase/img/yamabuki.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>ちょっと珍しいやまぶき（山吹）の生垣が、よくラーメンを食べに行く生駒軒への道筋にあり、今が見ごろです。<br />
普通山吹と言えば５枚の花びらなのですが、写真のように八重の品種もあります。八重のやまぶきと言うと古典を少し知っている方は太田道灌にちなむ逸話と次の有名な歌を思い出すでしょうか。</p>

<p><br />
七重八重　花は咲けども　山吹の実の　一つだになきぞ悲しき</p>

<p><br />
どのようなシーンで、この歌がどういう意味をもって取り上げられたかは、どうぞお調べください。短い文字に感動を込められるのが短歌の魅力です。</p>

<p><br />
さて感動といえば、ブログで感動するということがあるでしょうか。普通、ブログは"軽く"書くことが多いですよね。このブログもそうですし、ある意味それがブログのコツかもしれません。ただそうしますと、どうしても感動とは少し距離をおくということになってしまいます。<br />
しかし例外もあり、当ブログ「七瀬レビュー」と兄弟に当たる当社のブログに<a href="http://jbnet.jp/manga100/2010/05/post-93.php">感動的なエントリーがありました。</a>ぜひご一読ください。</p>]]></description>
            <link>http://jbnet.jp/nanase/2010/05/post-150.php</link>
            <guid>http://jbnet.jp/nanase/2010/05/post-150.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">四季を感じて歩く</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 15 May 2010 15:02:26 +0900</pubDate>
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