JBNは、長野県長野市のウェブサイト、ホームページ制作作成です。
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ニュースリリース - JBN社長から

将来のライバル

   更新日:2009.07.28

kensyu200907.jpg当社では10年前から信大附属中学校の社会体験学習(地域の会社に1週間通って実際に仕事を体験する)を受け入れています。こういった活動は、地域の将来を担う子ども達の育成に少しでも役立てればという地域社会貢献の意味と、仕事を教えることによって私たち自身も様々なことに気づき、一緒に成長していこうという二つの理由から積極的に取組んできました。
先月も付属中の生徒さんが11年目となる職場体験に見えていましたが、現在は中学生だけでなく長野市内の専門学校、工業高校、、大学そして就業支援団体などからの研修生が入れ代わり立ち代わり来てPCに向っているという状況になっています。今日現在も7月末まで1ヶ月間の予定で研修を受けているO君が頑張っています。


しかしながらWebコンテンツに関わる仕事はまだまだ一般化していないので「Webでメシを食う」ことは並大抵ではありません。その世界にあえて挑もうというのですから、研修生に共通して求められるのは旺盛なチャレンジ精神です。
当社での経験を活かし、皆さんにはぜひ「将来の手強いライバル」になってほしいと思います。皆さんの力で長野発のWebコンテンツがもっともっとレベルアップすることを願ってやみません。

走るアホウに見るアホウ、どうせアホなら「小布施見にマラソン」

   更新日:2009.07.21

obuse-m.jpg昨年「小布施見にマラソン(ハーフ)」のボランティアに社を上げて参加しました。給水係として「参加」してみて、同じ「参加」でも走る方がずっと充実感がありそう・・ということで今年はランナーとして初参加です。目標はズバリ3時間30分、目標値として高すぎるという人もいれば低すぎるという人もいましたが、それなりに計算して設定しました。7月19日当日は憧れの弘山晴美さんも来て、スタート前のステージでしゃべっていましたが、7500人ほど集まったランナー集団の後方にいた私には残念ながら姿が見えません。(専用サイトはこちら)


7時30分スタート


走るというより早足で歩き、その合い間に時々走るという具合で、自分の身体と相談しながらの始動です。「見にマラソン」「ONの道よりOFFの道」の合言葉が示すようにコースのほとんどは小布施らしいたたずまいの裏通りだったり、畦道風の農道だったり、川沿いの小道だったり、栗林のど真ん中を通過する道だったりで、走りながら(歩きながら?)小布施の雰囲気を充分に満喫できます。
走っているとジャズやコーラスやオヤジバンド、オカリナ、バイオリン等々の生演奏スポットが次々と現れるほか、様々なフルーツや小布施産リンゴジュース、小布施産ワイン!(これは飲みませんでしたが)などのふるまいがあったりして走る苦しさがやわらぎます。
沿道に出てきた農家のおばあちゃんや奥さんや子ども達とハイタッチしたりしながら計画以上のペースで進みましたが、さすがに15kmを過ぎたあたりから足が思うように動かなくなり大幅ペースダウン。体力はまだ余っているのに"足にきた"状態で、原因は明らかな練習不足。自業自得といったところでしょう。それでもなんとか2時間28分01秒でゴール、5870位ということでした。目標達成!
この日のことを余すところなく書こうとすると膨大なスペースが必要になるのでこの辺で止めておきますが、感想を一言で表現すると


「ああ、楽しかった」


仕事で疲れが溜まったからといって週末にグウタラしていると、かえって疲れが取れないことがあり、むしろ身体を動かしたほうがリフレッシュできてよいようです。そういった意味では素晴らしい休日になりました。
(写真はランナーからの目線-ゴールまであと3km地点の堤防コース)

「Google 未来を選ぼう2009」はじまる

   更新日:2009.07.14

グーグルの日本法人は昨日(13日)、市民の質問に衆院選の立候補者が動画で回答するサービス「Google 未来を選ぼう2009」の提供を開始したと発表した。米オバマ大統領も活用したとされるシステムで日本初上陸だ。非常に興味の湧くニュースだが、例によって賛否が分かれるところだろう。
本件について言えば、政治が身近になりコミュニケーションの活発化で日本の政治力がボトムアップしていけばいいのだが、弊害も出るかもしれない。


政治に関わる立場は一人のなかでもいろいろとある。
「企業人としての(または業界人としての)損得」や「生活者としての損得」が心の中に混在したとしても、それだって無視してはいけない要素ではある。しかし一市民として「この国をどうしていくべきなのか」という視点もあわせて持ちたい。グーグルのサービスがそのためのツールになればそれに越したことはないだろう。


インターネットに関わるテクノロジーは、いつでも日のあたる部分と影の部分が共存する。私たちはICTに関わる者として、影の部分を「しょうがない」とそのままにするのではなく、当事者意識をもって考えることが求められている。

代表取締役社長:塚原