最近"ホームページ運営"と言えば必ずついてくる単語、「アクセス解析」についてお話してみます。
アクセス解析とは、先日の運営支援部のお仕事内容でいくと「ホームページの調査をする」の部分にあたります。
ホームページがどんな人に見られているのか、1日にどれくらいの人が訪ねて来ているのか、といった内容を調べることです。
こう聞くと「自分がどんなサイトを見ているのか全部相手に知られてしまっているのだろうか!?」と不安になる方もいらっしゃるかもしれません。
でも大丈夫。
一般的なアクセス解析ツールでは個人を特定するような情報まで取得することはできません。ページを閲覧した人数や、どんなキーワードで検索をしてきたかなどがおおざっぱな数値で表示されるだけです。
じゃあ、そんな数値を見ることで何ができるのか?
例えば数ヶ月解析を続けると単純な数字の増減だけではなく、以下のような傾向が見えてきたりします。
・○○という内容のページは人気があるが、□□というページはほとんど見られていないようだ。
・どうも平日よりも週末によく見られているらしい。
・うちの会社名で検索する人は沢山いるけど、主力商品の名前ではさっぱりだ。
上記はあくまで一例ですが、この"傾向"が非常に大切なポイントです。
ホームページに来るユーザーがどんな風にページを見るのか考えることで初めて"効果的な"対策を打つことができるのです。
逆に解析をしないままホームページに変更を加えると、今までしっかり見られていたページの閲覧数が下がってしまう可能性もあります。これってとっても損ですよね?
私たち運営支援部ではプロの目線からこの傾向を見出し、効果的な対策が打てるようアドバイスもさせていただいてます。
損をしないホームページ運営をするために。是非私たちにお声がけください!
運営支援部 市川
