ホームページは長期間ほったらかしにしても、食べ物のように腐ったりはしません。
ただ公開時の姿、そのままでそこに在り続けます。
そのため、「ホームページができた!万歳!」と公開した段階で満足してしまい、うっかり放置してしまう方がいらっしゃいます。
「運営支援部はじめました。」の記事では、「Web支店の営業マン」はほったらかしにしておくと、なかなか働いてはくれません、と書きました。まずこの時点で放置されたホームページはちょっぴり損をしていますよね。
しかし、下手をすると更に損をしかねない事態が起こりうるのです。
それは「折角訪ねてきてくれたお客様が、そのホームページを運営している会社に不信感を抱く可能性がある」ということです。
例えば、公開後全く手を入れないホームページがあるとします。
将来お取引先になるかもしれない企業が閲覧したとしましょう。
「なんだかこの会社の情報は古いな...今もちゃんと営業しているのだろうか?」
では今度は新卒予定者が採用情報を求めて閲覧したとしましょう。
「何年も前の採用情報が載ってるじゃないか!やる気がない会社だな!」
...どうでしょう、全くありえない話ではないと思います。
会社としては別にやる気がない訳ではなく、本業が忙しくて更新もままならない...といった状態なのでしょう。
でも残念ながら閲覧者には相手の事情はなかなか伝わりません。
それでは一体どうすればいいのか。
まず、ホームページにブログが入っている方は毎日でなくてもよいので更新をしてみましょう。
難しい事を書く必要はありません。
仕事に直接繋がらなくても、会社の雰囲気が伝わるブログ、というのもありだと思います。
ブログがないよ!という方は...。
是非一度、ホームページを見直してみてください。
何も変える必要がないと思っていても、意外と情報が古くなっているものです。
会社概要は大丈夫ですか?サービス内容は変わっていませんか?その商品はまだ扱っていますか?
変更箇所が見つかったらJBNにご相談くださいね。
運営支援部はホームページ修正などのメンテナンスも承っております。
ブログが書けないよ!という方のために代行エントリーも致しますので、まずはこの機会にご自分のホームページを見直してみてください!
運営支援部 市川
