みなさん、こんばんは。新米パパ営業マン、石坂(28)です。
1回目のSEO対策講義ということで、緊張してます。
よろしくお願いします。
SEO対策は、検索エンジンの検索結果を上位に掲載してもらうためにテクニックということは昨日お話しました。オーガニック検索といって検索エンジンが独自の判断基準でウェブサイトの順位を決めて表示しています。
(※画像参照)
もうひとつは、PPC広告といってお金を払って掲載してもらう方法です。
読み方はペイパークリック。クリックされた分だけ広告費を払うシステムのことです。
(※詳細は割愛します)
SEO対策とは、このうち前者、オーガニック検索の順位上昇のことを示します。
弊社は、googleで「長野県 ウェブサイト制作」「長野市 ウェブサイト制作」などで現在1位を頂いております。どういう基準で検索エンジンに選んでもらっているのでしょうか?
正確な答えは、誰にも知ることはできませんが、選択基準の項目は200種類以上ある、などといわれています。
私は、その話がけっこう好きで、好き勝手語らせておくと3時間くらい経ってしまうのですが、とてもうるさくなっちゃうので、そのうち分かりやすいものだけお教えしていくことにします。
って言っても十分うるさくなってしまいました。ごめんなさい。呼んでいただけたら語りに伺います(笑)
----------------------------------------------------------
(1) SEOの基本理念は3つ!
----------------------------------------------------------
内部構造、外部構造、ペナルティーの回避、といわれています。
■内部構造とは、検索してもらいたいキーワードがしっかり入っているか、ということ。
■外部構造とは、そのサイトが外部からの有益なリンクをどのくらい受けているか、ということ。
■ペナルティー回避とは、過剰なSEO対策によって検索エンジンが迷惑行為(スパムサイト)と判断すると二度と検索結果に掲載しなくなってしまうことがあるが、これを避ける、ということ。
最後に、SEOの内部構造について5つ書きます。
br>
----------------------------------------------------------
SEOレベル:★★★★★
・ウェブサイトのタイトルにキーワードが入っていること
※たくさん入れすぎるとひとつひとつが薄まってしまうらしい
※重要なキーワードを左から順に5つが理想の目安と言われている
----------------------------------------------------------
SEOレベル:★★★★☆
・ウェブサイト内のキーワード使用率(含有率)
「ページ内にどれだけキーワードを使っているか」
※重要なキーワードは迷惑にならない限り複数入力する
キーワード数、7-10%とか理想と言われているが、マユツバ。
----------------------------------------------------------
SEOレベル:★★★★☆
・キーワードによる内部の被リンク
「内部の全てのページをキーワードでリンクさせているか」
サイトマップはSEO的に有益といわれる所以ですが、
現在のトレンドとして、ページフッタ(下部)にサイトマップ的に
リンクを貼りまくる行為が見られるサイトもあります。
サイトフッタ部は、特に目に付きにくいのでSEO対策の主戦場と
石坂が勝手に名づけています。
----------------------------------------------------------
SEOレベル:★★★★☆
・サイトの規模
「内容の違うページを数多くもっているか」
※500ページ以上あると安泰とかいわれてます。
----------------------------------------------------------
SEOレベル:★★★☆☆
・ドメインエイジ
「保有年数の長いドメインかどうか」
※サイトの信頼性につながるといわれます。
※このほかトップレベルドメインの信頼性なども要素、とか。
----------------------------------------------------------
まだまだたくさんありますが、
これらの要素を総合的に判断して検索順位を決めています。
検索エンジン側で要素の重みづけひとつ変更しただけで順位変動が起こります。
br>
検索エンジンの動向には一挙手一投足注目が必要ですね!
yahoo!検索スタッフブログ
http://searchblog.yahoo.co.jp/
(あっ!また面白そうなメニューがアップされていますよ!)
br>
ではでは、また明日。お会いしましょう。
