昨日に続き、アクセス解析を使って見ることができるちょっと変わったデータについて、その2。
Google Analyticsでは、アクセス解析の基本、「キーワード」のランキングを閲覧することができます。
「キーワード」は自分のホームページに辿り着いた人がどんな単語で検索をかけたのかをデータにしたもので、例えばJBNだとそのものずばり「JBN」とか「長野市 ホームページ制作」とかの単語が並んでたりします。
このキーワード、多くのアクセス解析ツールでは全ての検索サイトで使用されたものをトータルで表示してくれます。しかしGoogle AnalyticsではYahoo!とGoogleそれぞれで使用されたキーワードのランキングも閲覧可能なのです。
一見、Yahoo!でもGoogleでも検索結果は一緒じゃないか!と思われるかもしれません。
しかし実際には検索結果を表示するためのアルゴリズムが異なるため、同じキーワードでも全く順位が異なる場合があります。
「なぜYahoo!で検索すると出るのにGoogleでは出ないのか」
「○○というキーワードではYahoo!からしか人が来ないなあ」
そんな"異なっている"部分の原因を読み解くことが、今後ホームページにどのような対策を打てばよいか、の大事な指針となったりします。
ちなみに...最近JBNのホームページには「春樹 漫画」で検索して辿り着いた方がいらっしゃるようなのですが...なぜかYahoo!からだけなんですね、不思議です。
「もしかしたら○○のせいかなー」とか。
「多分○○だからじゃないかな?」とか。
職業柄原因をあれこれ考えてみますが、本当のところは...どうなんでしょう?
運営支援部 市川
