ものづくり王国と誉れ高い長野。
そんな長野の高校生たちにむけて
「もっと、ものづくりの現場を知ってもらおう」
「もっと、働くことについて知ってもらおう」
そんなホームページを作れないものかと動いています。
工業高校にお話を聞きに行ったり、
製造業の方に相談にいったり。
今日は木型制作の早澤木型研究所さんに
「働くこととは?」というテーマで取材させていただきました。
木型製作にかかわってほぼ10年の早澤さんが語る
できなかったこと、できるようになったこと、自分がこれから目指すこと。
そんなお話はすべて手応えのある内容で、
それは全部、早澤さんが自分自身で経験し、
きっと今もそれを忘れないからだと思います。
人は自分が手応えをもって得たことは、ずっと忘れない。
ものづくりに欠かせない木型制作は正に製造業の原点で、
僕とほぼ同い年の方にインタビューを重ねる中で、
「ほんとうに無から有を生み出す仕事なのだ」と実感しました。
JBNはホームページ制作が主な事業ですが、
本当はホームページを作ることが仕事じゃなくて、
ホームページを見にきた方に「伝えるべきことを伝える」ことが仕事なのです。
すべての道具に意味があるように、
僕は僕の仕事に意味を持たせなくてはいけない。
久しぶりにそう思いだした1日でした。
営業部:稲田
