ウェブサイト検索でyahoo!やgoogleの検索結果を何ページ目まで見るでしょうか?
1位、2位、3位とクリックするでしょうか?
それとも、スポンサーサイトをクリックするでしょうか?
よく言われる検索結果閲覧ページ数は平均2-3ページなどと言われています。
平たく均してのページ数ですので、実際はもっと顕著で、検索エンジン利用者の約8割は検索結果の1ページ目で完結してしまうといわれています。
ただし、目的によってかなり違いが出るのです。
よく言われる傾向は・・・
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傾向その1
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ショッピングサイトで商品を検討するユーザーならば、「クチコミや評価」(悪評・クレームも含む)を調べたり、価格の比較を行うために3ページ目以降まで確認する傾向が強くなります。
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傾向その2
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特に無料のコンテンツを検索するときは、時に10ページ目以降まで確認するユーザーもいます(私もそうです)話題になったコンテンツを探すため(削除されてしまったコンテンツなどは特に)血眼になって探します。
自分に置き換えることが大切ですが、目的あっての検索だということがこの傾向をみると分かります。ですから、自社サイトへの誘導で大切なのはユーザーを推測してベストな対策をとることです。ユーザーの目的が見えてくれば、ビッグキーワードではなく、ミドルキーワードでの上位表示を狙ったりとアクティブな攻めに出られるのです。
ホームページをただ作っただけでは、つまらないです。
一流のセールスマンに育ててこそ、作った価値があると考えています。
これからもがんばってSEOや効果の出るホームページ制作の提案について勉強していきたいと思います。
