今や北信地域の風物詩で、参加応募開始から間もなくして定員の8000人に達してしまったほどの人気となった小布施見にマラソンに今年も参加いたしました。といっても当社からの参加は若手2人です。
当社がお願いしている会計事務所の担当者Kさんや、何かと一緒に仕事をする機会が多いカメラマンのSさん、その他お得意様企業の皆様多数も参加され、「顔見知りの多い」マラソンとなりました。
参加した二人のうち、一人は昨年の記録を上回り、もう一人は練習もせず"なめてかかった"罰を受けて昨年の自己記録よりより大幅に遅れて、足を引きずりながらのゴールでした。
当マラソンのテーマは「ONの道よりOFFの道」。当社は小布施町文化観光協会のホームページ制作もさせていただいている関係上、小布施の「OFFの道(裏道、あぜ道など)」にはめっぽう強いはず。来年はもう少したくさんのスタッフが参加するのではないかと予想されます。
小布施町、高山村、須坂市のエリアを「須高地区」と呼びます。本年3月に須坂ツーデーウォークを完歩し、今回の小布施見にマラソンを完走したので、リベンジも兼ねて「竜の里須坂マラソン(10月)」を完走すると"須高3完"という事になりますが、さてどうなりますやら。
