HubSpot × Salesforce連携の落とし穴と回避術
事例から学ぶ、失敗しないための6つのポイント

開催日時 第1回:2026年6月4日(木)12:05〜12:55
第2回:2026年6月9日(火)12:05〜12:55
会場 オンライン(Zoom)
HubSpot × Salesforce連携の落とし穴と回避術<br>事例から学ぶ、失敗しないための6つのポイント

データ構造や設計思想が異なるHubSpotとSalesforceを上手に繋ぐためのヒントを解説

「HubSpotで実施しているマーケティング施策のデータをSalesforce(営業)に渡す必要がある」「MA部分だけSalesforceからHubSpotへ移行したい」

そんな背景から、HubSpotとSalesforceの連携を検討する企業が増えています。

一方で、マーケティング部門にとって営業部門が活用しているSalesforceの構造や用語は馴染みがなく、
「何を同期すればいいのか」「どちらをマスターにするのか」「Salesforce側の仕様が分からない」など、不安を抱えたままプロジェクトが進んでしまうことも少なくありません。

本セミナーでは、HubSpotパートナーであるJBNが、実際の支援事例をもとに、HubSpot×Salesforce連携で起こりやすい“6つの落とし穴”と、その回避ポイントを解説します。

HubSpotとSalesforceは、データ構造や設計思想が大きく異なるツールです。
単なる接続設定だけではなく、マーケティングと営業、それぞれの業務フローを踏まえた「自社に合った連携」が欠かせません。

「アプリで繋げばとりあえず大丈夫」の前に。
ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。

対象

HubSpotを活用している(活用したい)マーケティング・IS担当者
※本セミナーは、「HubSpot側の立場」でSalesforce連携を検討されている方向けの内容です。

んな悩みをお持ちのあなた。お待ちしています

  • HubSpotとSalesforceを連携したいが、何から考えればいいか分からない

  • Salesforceの構造や用語が難しく、マーケ側だけでは判断できない

  • Salesforceが自社向けにカスタマイズされていて、連携できるのか心配

  • Account Engagement(旧 Pardot)からHubSpotへの移行を検討している

  • 過去に連携で失敗・混乱した経験がある

  • 将来的に相談できるパートナーを探している

セミナーでご紹介する6つのポイント

1.マッピング設計

HubSpotとSalesforceでは、オブジェクト構造や考え方が大きく異なります。

2. データ重複

リード・取引先責任者・会社情報などのレコードが重複していたり、管理している項目が重複しているケースがあります。

3. カスタマイズされたSalesforce

Salesforceは企業ごとに大きくカスタマイズされていることも多く、標準的な連携設計がそのまま使えない場合があります。

4. 同期データの絞り込み

特定の項目のみ同期させたい場合、Salesforce側での設定が必要になる場合があります。

5. 操作権限・設定

Salesforce側の権限や設定によって、HubSpot側では対応できない問題が発生することがあります。

6. テスト・導入フロー

Sandbox環境と本番環境の違い、接続ユーザー権限による挙動の違いが発生することがあります。

※セミナー内容は変更になる可能性がございます

セミナー概要

開催日時 第1回:2026年6月4日(木)12:05〜12:55
第2回:2026年6月9日(火)12:05〜12:55
※4日(木)はライブ配信、9日(火)は4日の録画配信となります。
参加費 無料
会場 オンライン(Zoom)

ご参加お申込みについて

お申し込みフォームから必要事項をご入力の上、送信をお願いいたします。
ご入力いただいたメールアドレス宛てに視聴用URLをご連絡いたします。

主催:株式会社JBNについて

2002年設立。HubSpotを活用し、戦略策定から実装・運用までを伴走することで、企業と顧客のコミュニケーションを再構築しています。

「HubSpot Customer First Award」において、2025年度に日本で第1位、APACで第8位を受賞しました。(詳細:JBNが「HubSpot Customer First in Japan 2025」を受賞しました