Webサイトの構築

主体者は閲覧者(ユーザー)であり、主導権はすべてユーザーにある

スマートフォンやタブレットなどの新たなデバイスとともに様々なメディアが登場するなか、情報提供を行うツールとして誰もが最初にイメージするのがWebサイトではないでしょうか。マスメディアに依存しない、効率的な情報発信が可能な媒体だからこそ、「主体者は閲覧者(ユーザー)であり、主導権はすべてユーザーにある」ことを基本的な視点として捉えて情報発信を行っていく必要があります。

ワークフロー

Webサイトで「成果」を出すためには、正しい現状把握と納得のいく目標設定が大切です。企画・設計からスタートするのではなく、何のためにWebサイトが必要であり、どんな目標を達成するのかを明確にしたうえで、企画・設計、開発のプロセスに進みます。

計画

Webサイトの目的をはじめ、予算と納期、公開後の運用体制等、基本方針を整え、プロジェクトを立ち上げます。

  • プロジェクト推進体制の確立
  • 運用体制の確立
  • 概算見積もり
  • スケジュール設定

現状把握

プロジェクトを成功に導くためには、客観的事実に基づく正しい現状把握が必要です。ヒアリングや各種調査を行うことで、たどり着きたい理想像と現状とのギャップを明らかにしていきます。

  • 課題の把握
  • 要件の整理
  • 関係者ヒアリング
  • インタビュー調査
  • アクセス解析調査
  • 競合調査
  • キーワード調査
  • ヒューリスティック調査
  • システム調査

ニーズ調査

目標設定

Webサイトの目的や求める成果を設定し、プロジェクトに関わる全ての関係者と共有します。ゴールを言語化し、共通認識として浸透させることでプロジェクトの成功可能性が飛躍的に高まります。

  • グループワーク
  • 経営者ミーティング

目標設定グループワーク

企画・設計

目標を達成するための具体的な施策を立てます。仮説の精度を高めていくために、ユーザーシナリオを作成し、ユーザーのニーズに応えるコンテンツを企画し、全体的な構造の設計、UX・UI設計を行います。必要であれば、仮説を検証するための調査を行います。

  • ユーザーシナリオ
  • コンテンツ企画
  • サイトフロー作成
  • UX・UI設計

仮説検証のための
グループインタビュー

開発・検証

企画・設計に基づき取材、カメラマンによる撮影を行います。収集した素材をもとにライティングとデザインを行います。文章やデザインイメージについて検討と修正を行ったのちに、コーディング・プログラミングを行います。

  • 取材、撮影
  • コンテンツ作成・編集
  • デザイン
  • コーディング
  • プログラミング
  • 検証

公開・運用

運用に関わる役割分担や操作レクチャーを行った上で公開します。公開後は、実際に運用するなかで見えてきた問題の調整対応を行います。また、サイトの情報を最新に保つためのメンテナンスと効果測定に基づくサイトの改善を行います。

  • レクチャー
  • 公開後調整
  • 効果測定
  • サイト改善