はじめまして。デザイナーの杵淵です。
私は2人の子供を育てながら、JBNで働き始めて12年になります。
入社当初は、幼稚園バスのお迎えに合わせた勤務時間を調整してもらっていました。現在はフルリモートに移行し、終業後すぐに子供に夕食を食べさせ、習い事の送迎をこなす毎日です。傍から見れば慌ただしい日常かもしれませんが、仕事と育児のどちらも諦めずに続けられているのは、JBNという環境があってこそだと感じています。
子供の急な病気やライフステージの変化があっても、JBNには「まずは相談してみよう」と思える安心感があり、チームの仲間も快くフォローしてくれます。一人ひとりの事情に耳を傾け、柔軟な姿勢で向き合ってくれる会社の文化があるからこそ、仕事と育児のどちらも諦めずに続けられています。
そして、この「目の前の相手の状況に寄り添い、ベストな形を一緒に考える」という社内の姿勢は、お客様の課題に対して親身に伴走するJBNの姿勢とも深く通じていると感じています。
私が最も大切にしているのは、仕事(WORK)と生活(LIFE)の両立です。どちらか一方に比重が偏りすぎると、心身や家庭に歪みが生じてしまうため、常にバランスを意識してマネジメントすることを心がけています。それによって初めて、家庭を大切にしながら、やりたい仕事も長く続けられると信じているからです。
そして、この仕事と家庭のすべては、根底にある「健やかな体」があってこそ成り立ちます。だからこそ、日々の運動、バランスの良い食事、質の高い睡眠をしっかりと充足させる「健康への投資」を何より大切にしています。このように、意識的に生活のメリハリをつくり、心身を整えることこそが、私の日々の原動力になっています。
ストレッチ・筋トレ:肩こりをほぐし、体を仕事モードに切り替える
ハーブティー:その日の体調に合わせてセレクト。仕事の合間に一息
精神統一:心身をリセットした状態で、集中して業務へ
限られた時間の中で最大のパフォーマンスを出すために、この「メリハリ」は欠かせません。子育てとの両立は時間との闘いでもありますが、自分なりのルーティンを持つことが、私にとってのワークライフバランスを支える重要な柱になっています。
普段はLPや下層ページ一部のデザイン制作を中心に担当することが多いですが、ある時、大手企業の大型Webサイトを制作する機会がありました。当時はFigmaの導入直後で手探りの状態であり、さらに「短納期」「膨大のページ数」という厳しい条件下でのスタートでした。
限られた時間で品質を担保しつつ量産するため、まずベースとなる共通テンプレートの構築に注力しました。「このテンプレートを見れば、他のメンバーでも迷わず同一クオリティのページを作成できる」仕様を整えたことで、チーム内でのスムーズな分業体制を確立。周囲のサポートも得ながら、無事に期限内でのサイト公開を達成しました。この経験が柱となり、他の制作でも円滑に進むようになりました。
現在もその企業がテレビCM等でWebサイトの案内をしているのを目にする機会があり、その度に安堵しています。
デザインセクションでは、月に一度のデザイン勉強会や始業時にも勉強する時間が設けられています。有料セミナーの視聴、良質なデザインサイトの研究、FigmaやClaudeの操作方法の学習など、実務に直結するスキルを継続的に磨くことができます。
デザイナーという仕事は、多様なソフトウェアを使いこなすだけでなく、AIツールの急速な進化など、常に新しい知識と技術の習得が求められます。こうした学習の機会が業務に組み込まれていることは、育児との両立で学習時間を確保しにくい状況でも、デザイナーとして成長し続けられる大きな支えになっています。
仕事も育児も、どちらも大切にしたい——。
JBNには、私らしさという働き方を一緒に考えてくれる環境があります。
JBNでは現在デザイナーを募集しています。「家庭を大切にしながら、やりたい仕事も長く続けたい」
そんな理想のワークライフバランスを、JBNで一緒に叶えてみませんか?