お知らせ

【第4回】サイト運用テクニック-日常編その1「休業日のご案内」

2018.08.02サポートFAQ

みなさん、こんにちは。JBN運用サポート部の石坂です。
このところ毎日暑いですね。猛暑日が続き、皆様体調崩れてはいませんでしょうか。
今年の「暑さ」の表現は、猛暑、酷暑、厳暑、烈暑でもなく、「災害レベル」と言わしめるほどです。
水分・塩分補給と温度管理で、くれぐれも熱中症にはお気を付けください!

さて、本日のテーマは、もうすぐお盆休暇にちなんで「休業日のご案内」についてです。
先ほど、JBNも夏季休業のご案内を出しましたが、決して慌てて出したわけではありません。(嘘)

この休業日の案内ですが、私はクライアントの皆様に「かならず書いてください」と念を押しています。でも、なかなか書いていただけないこともあります。例えば、BtoB企業のコーポレートサイトでは、ウェブ担当者は兼任であることが多く「本業が忙しいので、なかなかそっちに手を出せないんですよ・・・」と仰られてしまう。


・・・待ってください。以下をコピペしてとにかく記事書いてください。1分でできますから!

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夏季休業 - 休業日のご案内

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、誠に勝手ながら弊社では8/XX(■)~8/XX(■)を夏季休業とさせて頂きます。
休業中はお問い合わせの受付をいたしかねますのでご了承願います。
皆様にはご不便をお掛けしますが、何卒ご理解・ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

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私は、元営業部スタッフだったこともあり、この記事の重要性を認識しています。
年末年始休業の例でいきましょう。1月5日の仕事始めにあいさつ回りをします。予定を組む時、ウェブサイトにある休業案内を確認します。もし休業案内が書いていないと、やっているかわからなくて挨拶に行く予定に組み込めません。一か八かで挨拶に行って 休業中だったなんてことも当然起こります。

企業には様々なステークホルダーがいます。訪問や発注をしようとして休みだったときの感情は、明らかに「負」です。
採用の質問をする学生かもしれないし、大量発注を検討する見込み客かもしれません。
機会損失やブランド棄損が見えないところで起きているのです。

ウェブサイトはインターネット上の社屋(本社機能)です。お客様のおもてなしをする最前線です。サイトに訪れていただく方のための運用をしましょう。お知らせを何年も更新していなくて何を書いていいかわからなくて難しくてできない、という方がいらっしゃったら、まずは地味ですが休業日のお知らせから書いてはいかがでしょうか。