お知らせ

Google Mapの表示不具合発生への対応について

2018.09.14サポートFAQ

こんにちは、JBN運用サポート部 石坂です。
お知らせブログのFAQ、約1か月、ブログ更新をお休みしてしまいました。
やっと涼しくなってきたので、ぼちぼち書いていきます!

今回のテーマは、Google Mapが表示されなくなってしまったときどうしたらいいの?ということです。

ある日、急に、Google Mapがこんな状態になります。

doyouneedgooglemapAPI.png

以下、現在までにわかっていることや対応について箇条書きでまとめます。

■ 課題:Google Mapの表示不具合発生への対応について

■ 現象:上の画像のようなGoogle Map表示エラー

■ 原因:2018年5月2日にgoogleから発表された「Google Maps Platform」により、
 地図表示のルールが大きく変更されたことによります。
 7月16日から、新プラン「Google Maps Platform」が適用され、
 厳格化・有償化されたことが、最も大きな要因となります。

■ 不具合が起きる条件
・googleMAP APIが正しく設定されていないサイトのMAP表示エラーが起こります。
・月間無償利用枠200ドルを超えた場合、クレジットカード登録がなければ、
 超過した段階で地図が表示されなくなります。

■対応
 対応方法は、以下の2種類を想定しています。

(1)単純な埋め込み地図を使用する
  (API不要/地図の共有機能を使ったシンプルな地図の埋め込みとなります。
   表示内容は閲覧ユーザーに依存した内容になります)

(2)新バージョンに対応したgoogleAPIキーを利用する
   googleアカウント登録や各種設定、クレジットカード登録等を経て
   APIキーを発行します。 

 方法の参考は以下です。
※アカウント登録やクレジットカード登録は、お客様名義で行っていただく
 必要がありますが、それ以外の設定作業等は代行もしています。

 Google Maps Platform APIキーの取得・発行について
 https://www.zenrin-datacom.net/business/gmapsapi/api_key/
 料金体系等
 https://www.zenrin-datacom.net/business/gmapsapi/price/
 (※参考:ゼンリンデータコム)

有償になる、ということで心配される方も多いと思います。表示の単位と単価だけ見ると、すごく心配になりますね。
この辺りを引き続き調査して、お客様のサイトでは実際どうなるかをしっかりお応えできるように勉強したいと思います!