CMSの第三の潮流|CMS THE THIRD WAVE
〜コンテンツ管理の枠を超え、顧客体験と成果をつくる〜

開催日時 2026年6月23日(火)13時00分〜15時00分
会場 オンライン(Zoom Webinarにて実施)
CMSの第三の潮流|CMS THE THIRD WAVE<br>〜コンテンツ管理の枠を超え、顧客体験と成果をつくる〜

Webサイトが企業の最重要接点となった今、CMSの役割は「情報の更新」から、「顧客体験(CX)の最適化」へと劇的に進化しています。
本セミナーでは、日本のWeb業界を牽引し続ける株式会社キノトロープの生田氏が、CMSの変遷とこれからのWebサイトのあるべき姿について解説します。

さらに、ノーコードCMS「Studio」を提供するStudio株式会社、ヘッドレスCMS「Kuroco」を開発・提供する株式会社ディバータ、CRM基盤のCMSである「HubSpot」のパートナー、株式会社JBNの3社が登壇。「ノーコード」「ヘッドレス」「CRM」という3つの切り口から、CMSがもたらす新たなビジネスの可能性を提示します。

コンテンツ管理の枠を超え、これからの時代にふさわしい「顧客体験と成果」をつくるためのヒントを、各分野のスペシャリストと共に探ります。

このようなお悩みをお持ちの方におすすめです

  • 既存CMSの制約により、理想のデザインや機能拡張を諦めることが多く、システムに限界を感じている

  • 「ヘッドレス」や「ノーコード」という言葉は聞くが、自社にとって何が最適解か判断できずにいる

  • Webサイトが売上やリード獲得といった「ビジネスの成果」に繋がらず悩んでいる

  • Webサイトの「更新作業」に追われ、戦略立案やコンテンツ制作など、本来注力すべき施策に手が回っていない

セミナー概要

開催日時 2026年6月23日(火)13:00~15:00
参加費 無料
会場 オンライン(Zoom Webinarにて実施)

タイムテーブル

13:00〜13:02
開会挨拶
13:02~13:25
第1部|株式会社キノトロープ 生田 昌弘 氏 基調講演
 
「これまでのCMSとこれからのCMS ~『更新ツール』から『サービス基盤』へのパラダイムシフト~」
 
かつてCMSは、Webサイトの情報を効率よく書き換えるための「更新ツール」に過ぎませんでした。
スマートフォンの出現により、その役割は劇的な変化を遂げています。
現在は、お客様へのサービスを最適化し、外部システムと連携してビジネス価値を生み出す「サービス基盤」としての機能が求められています。
本セミナーでは、CMSの歴史を振り返りながら、これからのWebサイトのあるべき姿を明確にしていきます。
13:25~13:40
第2部|【潮流①:ノーコード×CMS】Studio株式会社 水野 怜美 氏 講演

「ノーコード×CMS ― Studioが実現する、成果を生むWeb運用とは」
 
国内利用数No.1のノーコードCMS「Studio」。「作って終わるWeb」から、「動かし続けて成果を生むWeb」へ。
外注コスト・更新スピード・運用の停滞といった課題に対し、Studioはノーコード×CMSで成果につながるWeb運用を実現します。
デザイン・公開・運用を一気通貫で実現し、スピードを高めることで成果につなげる、その実践をお話しします。
13:40~13:55
第3部|【潮流②:ヘッドレス×CMS】株式会社ディバータ 吉尾 佑太 氏 講演

「コンテンツの自由化を実現する、ヘッドレスCMSの可能性」
 
API連携を前提としたマイクロサービス時代の背景を踏まえ、ヘッドレスCMSが求められるようになった理由を紹介します。
フロントエンドとバックエンドを分離することによる開発の柔軟性や拡張性、マルチデバイス・マルチチャネルへの対応力、
さらに変化に強い持続可能なシステム設計について紹介します。
加えて、AI連携をはじめとした今後の活用可能性や、これからのコンテンツ基盤としての展望についてもお話しします。
13:55~14:10
第4部|【潮流③:CRM×CMS】株式会社JBN 坂田 大輔 講演

「HubSpotで実現する、CRMへのデータ統合とコンテンツのパーソナライズによるWeb顧客体験の最適化」

Webサイトは、情報を掲載する場から、顧客一人ひとりに最適な体験を提供する場へと進化しています。
本セッションでは、HubSpotを活用し、Web上の行動データや顧客情報をCRMに統合することで、コンテンツのパーソナライズを実現し、
Webでの顧客体験をどのように最適化できるのかを解説します。
データの蓄積にとどまらず、顧客理解、適切な情報提供、継続的な関係構築へとつなげる、これからのCMS活用のあり方をお伝えします。
14:10〜14:50
第5部|パネルディスカッション

「自社に最適な『第三の潮流』をどう選ぶべきか?」

生田 昌弘 氏 × 水野 怜美 氏 × 吉尾 佑太 氏 × 坂田 大輔(モデレーター:JBN 阿部 寛樹)
14:50〜15:00
閉会挨拶

登壇者紹介・プロフィール

生田 昌弘 氏
(株式会社キノトロープ 代表取締役社長)

1959年生まれ岡山県出身。
1985年に生田写真事務所を設立し、カメラマンとして活動を開始する。
1993年12月にキノトロープを設立。
プロデューサーとして一貫した方針で数々のWebソリューションを築き上げる。
現在もネットエバンジェリストとして布教活動を実践中。
株式会社キノトロープ代表取締役を務める。
著書に「Webブランディング成功の法則55」(翔泳社)、「Webデザインワークフロー」(ソフトバンクパブリッシング)、「CMS構築成功の法則」(技術評論者)、「新・Webデザインワークフロー」(ソフトバンクパブリッシング)等、がある。

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水野 怜美 氏
(Studio株式会社 Marketing Div. Manager)

新卒で制作会社のWebデザイナーとしてキャリアをスタートし、制作全般の経験を積んだのちディレクターに転身。10年以上にわたりディレクターの採用・教育にも携わり、Web制作事業部のマネージャーを経て、2021年にフリーランスとして独立。現在はStudio株式会社の正社員としてマーケティング部門を管掌しながら、フリーランスのWebディレクターとしても活動する二足の草鞋。

水野様

吉尾 佑太 氏
(株式会社ディバータ マーケティングディビジョン
プロジェクトマネージャー)


プロジェクト管理業務に約6年間従事。
それ以前は約5年にわたり営業職を経験し、顧客折衝や課題提案に従事。
これまでに、会員制サイトや企業ポータル、メディアサイト、コーポレートサイト、金融機関向けサイトなど、幅広い領域のプロジェクトを担当。
CMS導入や大規模サイトリニューアルの実績を多数有し、SaaS型・外部サーバ構成のいずれにも対応した経験を持つ。

坂田 大輔
(株式会社JBN 専務取締役)


Web制作・CRM導入・コンテンツ設計を通じて、企業の顧客体験設計を支援。20年以上にわたるWeb制作経験を背景に、HubSpotを活用したCRM設計、Web行動データの取得・活用、マーケティングと営業の連携支援に取り組んでいる。
近年は、Webサイトを単なる情報発信ツールではなく、顧客理解と関係構築の起点として再設計する支援を推進。企業やサービスの価値を言語化し、CRMを中核とした顧客接点づくりに取り組んでいる。

阿部 寛樹(モデレーター)
(株式会社JBN 取締役/Webディレクター)


HubSpotを活用したWebサイト構築・CRM設計・マーケティング支援に従事。BtoB企業を中心に、「自社の価値がうまく伝わらない」「Webサイトが成果につながらない」といった課題に対し、Web戦略設計やコンテンツマーケティング、CRM活用を通じた支援を行っている。
単なるサイト制作にとどまらず、組織体制や運用負荷も踏まえながら、現場で継続できるWeb活用を支援している。

お申し込みについて

申し込みフォームから必要事項をご入力の上、送信をお願いいたします。
ご入力いただいたメールアドレス宛に視聴用URLをご連絡いたします。

主催:株式会社JBNについて

2002年の設立以来、約700社・1,000サイト以上のWebサイト構築を支援。現在はHubSpotプラチナパートナーとして、「CRMを軸に、Webで顧客体験を設計する」支援を行っています。戦略策定から実装・運用までを伴走することで、企業と顧客のコミュニケーションを再構築します。

「HubSpot Customer First Award」において、2025年度に日本で第1位、APACで第8位を受賞しました。(詳細:JBNが「HubSpot Customer First in Japan 2025」を受賞しました

お問い合わせ

株式会社JBN セミナー担当 原 ゆき乃
026-214-5151(代表)050-3353-9956(担当者直通)
yukino@jbnet.jp