長野びんずる祭り2018

2018.08.17西後町界隈

長野市の催事はたくさんありますが、その中で最も長野市を象徴するイベントといったら何でしょう。人によって答えは様々でしょうが、私とすれば「長野びんずる祭り」が押しです。善光寺のおひざ元長野市では、遠方からの観光客を当て込んだイベントが多い中、びんずる祭りは私たちのための私たちのお祭りといった感が強いと思うからです。(上田市民なのに、また当社事務所が郊外にあった時は関心がなかったくせに生意気ですが)

私たちは昨年に引き続き、今年も会社の前のちょっとしたスペースを活用し休憩所(その実態は単に私たちが食べたり飲んだりするコーナー)を設置し、祭りの盛り上げに一役買ったつもりになりました。JBNで踊りの連は出さないのですが、そこは善光寺門前で商いをさせていただいている企業として普通に休業してしまうわけにもいきません。もちろんこれは後付けの言い訳ですが・・。
こんな目抜き通りで楽しんでいると、知人やお取引先の方々が顔を出し、にぎわいます。皆さんも来年はぜひお立ち寄りくださいね。

ところで、会社の前を通過する踊り連の中に、ひときわ異彩を放つ「YAZAWA連」があります。暑い中、白スーツを着込んだ男女の集団が踊っていて、ビジュアルと祭のシチュエーションが全く合っていません。
昨年同様、今年もサインをしていただきました。ありがとう。

サインをねだられたときの、あまりの躊躇のなさからして「矢沢永吉のサインをとことん真似る練習をつんでいたんだな。さすが!」と信じて疑わなかったのですが、後日ネットでエーちゃんのサインを検索したら似ても似つかないものでした。(苦笑)

執筆者

つかはら やすのり

つかはら やすのり

過去の講師歴
●出張セミナー
「インターネットを活用し、「信州の酒」の評価を上げるためのセミナー」(主催:長野県酒造組合)
●出張セミナー
「消費宣伝担当職員向け研修会『Web活用の現在とこれから』」(主催:長野県内団体)

個人的な活動
AISCC(アジア子ども交流支援センター)理事 砥石伊の会 会員・広報担当