開発マトリョーシカ

HTMLが書ければWebサイト構築できると思っていました

正確には、HTMLとCSSが書ければWebサイト構築できると思ってました。

いきつけのカフェで、
「Web制作者になりたいんです」
っていう人に出会ったときの話。

HTMLは書ける。CSSも書ける。Adobe IllustratorAdobe Photoshopも使える。
でも、一度も制作したことはない。

「何から始めたらいいでしょうか?」
という質問に対して、こんな話をしました。

開発マトリョーシカの中の人「最初から最後まで、一人で作り上げたいということですか?」

質問者「そうです。」

開「ということは、どんなサイトにするべきか、など、決めることがたくさんありますね。実は、HTMLやCSSが書けても、ウェブサイトは作れません。それは、包丁やコンロの使い方がわかっていても料理ができないのと同じです。」

質「なるほど。わかりやすいです。」

開「だから、次は、料理の作り方を学びましょう。マーケティングと言われるものです。」

質「マーケティングについての講座も学ぼうと思っていました。やっぱり重要なんですね。」

開「学ぼうと思っていたんですね。それはいいと思います。しかし、Webのマーケティングについては、ちゃんと話ができる人は残念ながらほとんどいません。中途半端に学んでも役に立ちません。ちょうど、9月の月初に日本を代表する講師陣が集まる機会がありますので、そこに参加してはいかがでしょうか。今、手元にチラシが無いので、SHINSHU BRAND WAVEで検索してみてください。」

質「あっ、ちょっと待ってください。メモ取ります。何でしたっけ。」

開「SHINSHU BRAND WAVEです。」

......とまあ、思いがけず、SHINSHU BRAND WAVEの宣伝みたいな話をしてしまったのですが、この話のポイントはそこじゃなくて、HTMLとCSSが書ければWebサイト構築できると思ってたってことです。今、たまたま、SHINSHU BRAND WAVEという最強のセミナーがあったのでそれを紹介したまでです。

実は、私もJBNに入社するまで、HTMLとCSSが書ければWebサイト構築できると思ってました。そんな過去の私のことを思い出しながら、話をしていました。

包丁やコンロが使えれば、なんとか作れるかもしれません。しかし、おそらく、激マズのサイトになります。
残念ながら、世の中には、そんな激マズのサイトがたくさんあります。
しかし、これを作った人は、悪気はないのです。おいしいサイトを作りたい気持ちはあったはずなんです。だけど、レシピとかまったく見ないで作るから、食べられないサイトになってしまうのです。

でも、まずいサイトを作ってしまったとしても、その経験は必ず次に活かされます。次は、もうちょっとまともなサイトになると思います。でも、おいしいサイトになるまで、何度まずいサイトを作ればいいのでしょうか。どれだけの人に迷惑をかければいいのでしょうか。そんなつらい仕事をどれだけ続ければいいのでしょうか。

そんなつらいループから抜け出すために、SHINSHU BRAND WAVEを利用したらいいと思うのです。このセミナーには絶対の自信がありますが、ほかにもいい場があれば、そちらでも構いません。
私たちは、JBNだけがレベルアップしてもダメだと思っています。長野県のWebをもっとワクワクさせたい。Webを作る人、作ってもらう人、活用する人。いろんな人がレベルアップすることで、もっとワクワクする長野県になると確信しています。

Web制作者のみなさんも、SHINSHU BRAND WAVE「イノベーション」へ導く Web戦略セミナーに集まれっ!

執筆者

マトリョーシカの中の人

マトリョーシカの中の人

株式会社JBN 制作部副部長

「難しそうなことはきっとマトリョーシカがなんとかしてくれるはず。」
そんな都市伝説を形にするため地上に降り立ったクリーチャー。
年齢も性別もみんな不明。一体お前は何なんだ。
手も足も出ないし、首も回らない。
それなのに、いつもどうやって設計しているんだろう。
どうやってプログラム書いているんだろう。
そっちのほうが都市伝説。