【対象:すべてのHub】
「次の日付」「次の日付より前」「次の日付より後」「今日」などの日付演算子を使用すると、適用される日付範囲を説明するヘルプテキストが、フィルターの下に表示されます。
次である
次の値より多い/小さい
「2026年1月19日~2026年1月20日(JST)のレコードが含まれます」
→いつからいつまでが対象かを明示します。
といった境界条件がはっきり分かるようになります。
「ポータルのタイムゾーン(例:JST、EST)」のどこを基準にしているかを表示します。
※特にグローバルチームでHubSpotを運用している場合、自分のPC時間ではなく「HubSpotのポータル設定」を使用していることが一目でわかるため、認識の相違がなくなります。
これまで日付フィルターでは、次のような混乱が起きがちでした。(いつもここを見るしかなかった…)
その結果…
→日付のロジックがブラックボックス化していたのが問題でした。
ヘルプテキストが表示されるようになったことで、以下のようなトラブルを未然に防げるようになります。
キャンペーン対象者を「今日より前の作成者」で抽出する際、1日分のズレによる「送り漏れ」や「重複送信」を防げます。
「日付プロパティーから〇日後」といった自動化を組む際、境界線の解釈ミスによる誤作動を防げます。
グローバルチームで運用している場合、自分のPC時間ではなく「HubSpotのポータル設定」で評価されていることが一目でわかるため、認識の相違がなくなります。
HubSpotの日付フィルターは、「日付」で数える場合と「時間」で数える場合の2パターンがあります。
前日丸1日+当日0:00〜今の時刻で計算されます。
例えば:1月20日の9:00に「次の値より小さい:1日前」を指定した場合、
=1月19日の「終日(24時間)」 + 1月20日 0:00〜9:00(9時間)
=[1月19日 0:00〜1月20日 9:00]がフィルター対象になります。
カレンダー上の日付単位(その日まるごと)で計算されます。
例えば:1月20日に「次である:昨日」を選択した場合、
=[1月19日の0:00〜23:59]がフィルター対象になります。
「日付で区切りたいのか」「直近◯時間を見たいのか」で演算子を使い分けるのがHubSpotではとても重要です。
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