HubSpot技術情報|株式会社JBN|HubSpotによるWebサイト構築・DXでビジネス成果を追求する

HubSpotクレジットを利用する機能ごとに上限の設定が可能に

作成者: 金子 冴|2026.08.03

【対象:Starter、Professional、Enterpriseの全てのプラン

これまでのHubSpotでは、AI機能やBreeze Intelligenceなどのクレジットを消費する機能は、アカウント全体(ポータル全体)でしか利用上限を設定できませんでした。

今回のアップデートにより、「機能ごとに毎月利用できるクレジット数(上限)」を設定できるようになりました。

クレジットとは?

HubSpotには、一部のAI機能やデータ拡張機能などで「HubSpotクレジット」を消費する機能があります。

例えば、

  • コンテンツエージェント

  • データエージェント

  • ワークフローのAIアクション

などを利用すると、設定されたクレジットを消費します。

利用イメージ

例えば、毎月100,000クレジット利用できる契約だった場合

今まで 今後
  • コンテンツエージェント:80,000
  • データエージェント:20,000

という使い方も、

  • コンテンツエージェント:100,000
  • データエージェント:0

という使い方も可能でした。

つまり、どの機能をどれだけ使うかは制御できませんでした。

  • コンテンツエージェント:50,000まで
  • データエージェント:30,000まで
  • ワークフローアクション:20,000まで

のように、機能ごとに利用上限を決められます。

そのため、「AI機能だけが大量にクレジットを使ってしまった」

ということを防げます。

設定方法

「HubSpotクレジット」をクリックすると「機能別の使用量を管理」項目が表示されます。

上限を設定したい項目をクリックすると「上限を設定」ボタンがありますので、クリックします。

クリックすると、クレジット上限を設定できます。

HubSpotに関するご相談はJBNへ

JBNはHubSpotのプラチナパートナー企業として、多くの企業様のHubSpot活用支援を行っています。
HubSpot活用に関するお質問や、お困りごとがある方はぜひお気軽にお問い合わせください。

JBNはHubSpotを活用し、自社のニーズに合わせた顧客データの管理で効果的なマーケティング活動をサポートできます。ぜひ資料をダウンロードしてご覧ください。

 

 

その他のHubSpot関連記事