【対象:Sales Hub Enterprise】
取引分割機能を有効にした状態だと、「取引分割」用のレポートを作成することが可能です。
単一オブジェクト・カスタムレポートビルダーのどちらにも、データソースとして「取引分割」が選択できます。
レポートのデータソースで「取引分割」を選択すると、取引分割用の測定指標が選択できます。
取引分割用の測定指標を使うことで、各取引の個人の成果が見えるようになります。
「取引分割レポート」と「通常の取引レポート」が似てしまうのは、非常に多くの方が直面する悩みだと思います。
この2つは「会社の売上を見るか」「個人の頑張りを見るか」という視点の違いで使い分けるのが有効です。
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比較項目 |
取引レポート(全体) |
取引分割レポート |
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主な目的 |
会社・事業全体の進捗を把握する |
個人の貢献度・評価を正しく測る |
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金額の計算 |
1つの取引金額を「1人の担当者」に紐付ける |
1つの取引金額を「関わった全員」に分配する |
例:100万円の案件をAさん(取引担当者)とBさん(サポート)で50%ずつ分担した場合
※「取引レポート」だけを見ていると、Bさんの貢献が全く評価されないことになります。
「会社全体の数字を見るときは取引レポート」、「個人の成果の数字を見るときは分割レポート」などのようにうまく使い分けてご活用ください。
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