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HubSpotと決済ツール「Stripe」の連携にあたって、テスト連携したい

StripeとHubSpotのテスト連携と決済のテスト方法

支払いリンクをテストモードで開く(Open link in test mode)」機能は、2026年3月3日をもって全アカウントで廃止されました

廃止されている現時点(2026年4月)のstripeとHubSpotの連携および決済のテスト方法をご紹介します。

sandboxとの連携はできません

(2026年5月21日現在)

StripeとHubSpotにはsandbox環境が用意されています。

  • stripe:アカウント作成と同時にsandbox環境が利用できます
  • HubSpot:Enterprise以上のプランではsandbox環境が利用できます

しかし、stripeとHubSpotの連携アプリではsandbox環境は接続できません。

  Stiripe sandbox  Stripe 本番
HubSpot sandbox

×
接続できない

×
接続できない
HubSpot 本番 ×
接続できない

接続可能

どのようにテスト決済をするのか

HubSpotの決済のテストモードが廃止されたため、下記のようにテストをするしかありません。

  • 少額の商品を作成し、実際に決済を行う
  • 決済テストしたものを、返金手続きする(※注意点あり)

HubSpotナレッジベースからの引用

支払いフロー(支払い処理、記録作成、リダイレクト、領収書を含む)を確認するには、少額の取引を作成して払い戻しを行います。

  1. 少額のテスト項目(例:1.00ドル)を含む 支払いリンクを作成します。
  2. 支払いリンクのURLをコピーしてください
  3. ご自身が管理するデビットカードまたはクレジットカードを使用して、決済を完了してください。
  4. 支払いを確認し、連絡先と取引記録(取引作成設定が有効になっている場合)が想定どおりに作成されていることを確認してください。支払いリンクがどのように取引を作成および関連付けるかについては、こちらをご覧ください。
  5. 確認ページが表示され、リダイレクト先が正しいことを確認してください。領収書が送付され、内容が正確であることを確認してください。
  6. ご満足いただけましたら、お支払いいただいた金額を返金してください。

ご注意ください:HubSpot Paymentsをご利用の場合、HubSpotは返金処理に手数料を請求しません。ただし、元の取引に関連する手数料は返金されません。Stripeを決済処理オプションとしてご利用の場合は、 Stripeのドキュメントをご参照ください。


本番接続による少額でのテストについての注意点

HubSpotでは本番環境にて購入を行い、返金を行うことでテストをする手順の記載がありますが、Stripeでは本番環境でのテスト決済は禁止されています。

Stripeの「返金率の上昇・増加傾向」の要件はこちら


Stripeの停止のリスクを軽減するためには、「返金処理は行わない」ことで返金率の上昇は抑えられます。(※しかし、基本的には返金をしない場合でも、本番アカウントでのテスト決済は禁止されています)

stripeの停止のリスクを冒さずに、連携アプリでのテスト決済を行うことは、2026年3月3日以降からできない状況にあります。

リスク回避が必要な場合や、sandboxでの支払いテストを行いたい場合は、Stripe以外の決済ツールの利用も視野に入れて設計してみましょう。