【好評につき配信決定】AIを使いこなし、人間らしさで選ばれる。メディアと企業の新しい姿

開催日時 第1回:2026年9月17日(木)13:10〜15:20
第2回:2026年9月29日(火)13:10〜15:20
会場 オンライン(Zoom Webinar)
【好評につき配信決定】AIを使いこなし、人間らしさで選ばれる。メディアと企業の新しい姿

好評につき、配信決定!

本セミナーは、8月4日(火)に東京でオフラインイベントとして開催したものです。
多くの皆さまにご参加いただき、大変ご好評をいただいたため、当日の講演・セッションの録画をZoom Webinarにて配信します。
当日参加できなかった方はもちろん、会場でご参加いただいた方もぜひこの機会に改めてご覧ください。

事業会社の方はこちらのページをご覧ください。

事業会社向けご案内ページ

満足度95%!参加者の感想をご紹介

  • 小林さんの発表内容はこれまで発信されてきた内容と本質的な部分は変わらず、かつ2026年に対応する内容にアップデートされており非常に感銘を受けました。

  • 「AI時代だからこそ独自情報と思想が重要になる」というメッセージを受け取りました。当社の「CVをどう定義するか」という問題意識とも重なり、PV中心の評価軸から読者との関係性や行動変容を測る指標への転換が大きな示唆になりそうです。ありがとうございました。

  • 具体的な事例や数字などを示していただくことで、なんとなく理解したりイメージしていたAIをめぐる今の状況の解像度が高まり、今後、取り組んでいくべき施策や方向性のヒントになりました。

  • セミナー全体を通じて、AI時代においては、今後ますますメディアの独自性がカギになると理解しました。こうした中で、より細かい粒度の読者に対応するためには、CRM/MAの活用が不可欠であると思いました。

  • セミナーやイベントやウェビナーはいまだにハズレが9割ぐらいですが、今日は当たりでした!

こんな課題をお持ちの企業様におすすめです

  • オーガニックトラフィックが右肩下がり。強い危機感がある

  • AI検索・AEOを検討中だが、何から始めていいか分からない

  • AEO対応をしているはずなのに成果が出ない。むしろ落ちている

  • 自社メディアのユーザーデータを収益事業に転換できず営業効率が悪い

  • AIによるコンテンツ量産が進む時代において、他社と差別化できる「自社にしか語れない固有の文脈」をどのように発信すべきか悩んでいる

ゼロクリック時代のメディア原則

生成AI検索やAEOの台頭による「ゼロクリック時代」の到来で、従来のSEOやPVに依存した集客は困難になっています。ただ、小手先のAI対策には違和感を覚える方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「テクノロジーの今」と「普遍的な企業課題」

今後のメディア運営は、AIを使いこなしつつ、AIが生成できない固有の体験・活動データ・蓄積された信頼、すなわち「人間らしさ」によってアイデンティティと信頼性を獲得した企業が選ばれます。そしてそのためには、その語りや独自性を届けるべき「ユーザーの理解」が今まで以上に求められます。

本セミナーでは「テクノロジーの今」と「普遍的な企業課題」を多面的に取り上げ、これからのメディア運営についてのヒントをご提供します。

メディア、事業会社、運用支援。それぞれの立場から「これからのメディア運営」を考える

インフォバーン/メディアジーン ファウンダー 小林弘人氏infobahn_kobayashi_san (1)

メディアの最前線で数十年活躍し続ける小林氏。IT業界の市場動向および最新テクノロジーへの深い理解に基づき、AI時代におけるメディア・コンテンツの価値と収益モデルの変化についてお話しいただきます。

 

HubSpot Japan デマンドマーケティング 磯野留以氏260306HabSpot40170smp (1)-fotor-2026070216544 (1)

コンテンツとCRMを軸としたインバウンドマーケティングを生み出し、世界のWebマーケティングを前進させたHubSpot。その日本法人HubSpot Japan にてデマンドジェネレーション領域をリードするのが磯野氏です。AIの影響によりHubSpotサイトへのトラフィックが激減するなか、HubSpotブログにおけるAEO対応を立ち上げ着実に成果を出してきた経験をもとに、その具体例をご紹介いただきます。

 

株式会社JBN 専務取締役 坂田大輔sakada-daisuke-1

20年にわたり、事業会社のメディア構築・運用支援から、メディア企業のプラットフォーム構築まで、Web制作・CRM導入・コンテンツ設計を通じて顧客体験設計を支援。メディア企業と事業会社、双方のメディアに精通した立場から、小林氏・磯野氏との統合セッションにて「これからのメディア構想に向けた論点」を整理します。

AIを前提にした、3つの「人間らしさ」を連携させた新しいメディアモデルを提示

AIの時代に価値を持つのは、「何を語るか」、そして「自分たちは何者か」。しかしこの2つは、突き詰めると必ず同じ問いにぶつかります。——「誰に?」。その問いに、一人ひとりの顧客理解で答える。本セミナーでは、3つの力を連携させた新しいメディアモデルを提示します。

  • 語る力(ナラティブ)
    自社にしか紡げない物語を語る力。AIが情報整理を担う時代、つくり手の価値はここへ移ります。

  • 定義する力(AEO)
    自社が何者かを、自ら定義する力。AIにも市場にも一貫して表明し続けることで、引用され、推奨される接点が生まれます。

  • 理解する力(CRM)
    「誰に?」に答える力。相手を一人ひとり理解し、語りと定義を特定の相手に結びつけ、成果に変えます。

ナラティブ×AEOで生まれたコンテンツが読者との出会いをつくり、「読む→深める→参加する→ファンになる」の4つの体験を読者データ基盤(CRM)がつなぐ。体験がファンを育て、共感と信頼の上に収益が生まれ、コンテンツへ再投資される——AI時代に人間らしさで選ばれる、メディアの新しいかたちです。

▼ 図:ナラティブ・AEO・CRMを連携した、新しいメディアモデルスクリーンショット 2026-09-02 13.14.01

セミナー概要

開催日時 第1回:2026年9月17日(木)13:10〜15:20
第2回:2026年9月29日(火)13:10〜15:20
参加費 無料
会場 オンライン(Zoom Webinarにて実施)

タイムテーブル

13:11〜13:56
第1部|[語る力(ナラティブ)]
インフォバーン/メディアジーン ファウンダー 小林弘人氏  基調講演

 
AI時代に、メディアと企業は「人間らしさ」をどう価値に変えるか

  • ゼロクリック&ヘッドレス時代のオウンドメディア
  • ユーザー中心のFDC(前線展開型コンテンツ)とは?
  • アルゴリズム・ハックは人間の書き手がカギを握る
  • 脱AIゴミ:「永遠の未完成」だけが人間を魅了する
  • 次代の編集者は「知識情報基盤」「経験」「ビジネス」を編集する
  • ユーザーを「待ち人」から「同行者」に変える『人間の痕跡』
13:56〜14:28
第2部|[定義する力(AEO)]
HubSpot Japan株式会社  磯野留以氏 講演


HubSpotのコンテンツ戦略とAEOの可能性

  • ゼロクリック検索の時代へ
  • AEO未対応のリスク
  • 今求められる「AEO」とは
  • HubSpot JapanのAEO対応
14:28〜15:20
第3部|[理解する力(CRM)]
株式会社JBN 坂田大輔 ×
小林氏・磯野氏 統合セッション

「誰に?」から始まる、これからのメディア運営
 
ゲストのお二人と意見を交わすセクション。自社のメディア運営・顧客接点・CRM活用についてヒントが得られる公開ディスカッションです。
 
  • 集めるべき読者・顧客データと、顧客理解の進め方
  • マネタイズ・問い合わせ・ファン化につなげるために、メディアがこれから行うべきこと
  • メディア運営を支える組織体制のつくり方

登壇者紹介・プロフィール

小林弘人 氏
インフォバーン/メディアジーン ファウンダー


株式会社 TNLメディアジーン 共同創業者/取締役CCO
株式会社インフォバーン 代表取締役会長CVO
BBT大学 経営学部デジタルビジネスデザイン学科 教授

「ワイアード」「ギズモード・ジャパン」など、紙とウェブの両分野で多くの媒体を創刊。 インフォバーン社は企業、自治体のオウンドメディア、コンテンツマーケティングの国内に おける先駆として知られる。2024年に台湾のTNLグループと経営統合し、2025年に米 Nasdaqに上場。
自らAIによるソフトウェア開発を行い、次代の企業コミュニケーションや情報発信について の考察を調査、発表。
主な著書『メディア化する企業はなぜ強いのか?』(技術評論社)『After GAFA 分散化す る世界の未来地図』(KADOKAWA)ほか多数。主な監修・解説/『フリー』『シェア 』(NHK出版)ほか。

infobahn_kobayashi_san (1)

磯野  留以 氏
HubSpot Japan株式会社/デマンドマーケティング


2018年に新卒でVMware Japanに入社し、パートナー営業を経験。その後、AIスタートアップやデザイン会社にて新規顧客開拓や事業開発支援に携わる。
コンテンツマーケティング支援会社の創業を経て、2024年10月にHubSpotへ入社。現在は当社においてデマンドジェネレーション領域をリードしている。

260306HabSpot40170smp (1)-fotor-2026070216544 (1)

坂田 大輔
株式会社JBN 専務取締役


20年にわたり、事業会社のメディア構築・運用支援から、メディア企業のプラットフォーム構築まで、Web制作・CRM導入・コンテンツ設計を通じて顧客体験設計を支援。

近年はWebサイトを単なる情報発信ツールではなく、顧客理解と関係構築の起点として再設計する支援を推進。企業やサービスの価値を言語化し、CRMを中核とした顧客接点づくりに取り組んでいる。

お申し込みについて

申し込みフォームから必要事項をご入力の上、送信をお願いいたします。
ご入力いただいたメールアドレス宛にZoomの参加URLをお送りします。

主催について

本セミナーは株式会社JBN、HubSpot Japan株式会社による共催セミナーです。

HubSpot_JBN_narrow (2)

株式会社JBNについて

2002年設立。現在はHubSpotプラチナパートナーとして、「CRMを軸に、Webで顧客体験を設計する」支援を行っています。戦略策定から実装・運用までを伴走することで、企業と顧客のコミュニケーションを再構築します。

メディア・通信業界スペシャリストバッジを獲得
Media & Telecom Large

私たちはHubSpot社の『Industry Specialization Badge(業界専門資格バッジ)』にてメディア・通信業界スペシャリストバッジを獲得しました。HubSpotのスペシャリストバッジは特定の業界における株式会社JBNのスキル、専門性、および認証済みの資格を証明するものです。
詳細を見る

カスタマーファーストアワードにて日本1位を獲得

「HubSpot Customer First Award」において、2025年度に日本で第1位、APACで第8位を受賞しました。 詳細を見る

お問い合わせ

株式会社JBN セミナー担当 原
026-214-5151(代表)050-3353-9956(担当者直通)
yukino@jbnet.jp