【対象:Marketing Hub Professional・Enterprise】
マーケティングEメールで、複数のキャンペーンへ同時に紐付けられるようになりました。
これにより、以下のことができるようになります。
同じEメールを複数施策で再利用できる
各キャンペーンでの貢献度(エンゲージメント・収益)が正しく集計される
マーケティングEメールは1つのキャンペーンのみ設定可能
複数キャンペーンで使いたい場合、 Eメールを複製する必要がある
結果として、
バージョン管理が煩雑
レポートが分散
どのEメールが成果を出したのか分かりづらい
1つのEメールを複数キャンペーンに紐付けできる
複数キャンペーンに紐付けできるようになったことにより、メールの複製が不要に
各キャンペーンのレポートに同一Eメールの成果が一貫して反映される
事例紹介メール
製品アップデート案内
セミナー後フォローメール
などよく使われるメールを、施策ごとに複製せず使い回せる。
同じEメールが
どのキャンペーンに
どれだけ貢献したか
を、すべてのキャンペーンで確認可能。
つまり「このEメール、どの施策で成果が出ている?」が正しく判断できます。
複製による
文言差分
設定漏れ
分析ミス
を防止します。
Eメールを複製して使い回すと、
件名や本文の微妙な違い
CTAリンクやUTM設定の差分
が生まれやすく、「キャンペーンAとBで本当に同じ施策なのか?」が分からなくなります。1通を共通利用することで、純粋にキャンペーン差分だけを比較可能になります。
また、同じEメールが複数キャンペーンで使われても、
開封
クリック
コンバージョン
が各キャンペーンに一貫して反映されます。
「このキャンペーン、数字おかしくない?」という疑念が減り、レポート・アトリビューションの信頼性が上がります。
EメールURLのUTMは「最も最近関連付けられたキャンペーン」のUTMが使用されます
ソーストラッキング設定によって挙動が変わるため、既存のUTM運用がある場合は事前に確認をしてください。
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