HubSpot技術情報|株式会社JBN|HubSpotによるWebサイト構築・DXでビジネス成果を追求する

オブジェクト同士の関連付けの管理画面がアップデート

作成者: 金子 冴|2026.04.06

対象:すべてのHub 

HubSpotのデータモデル上での「オブジェクト同士の関連付け管理」が、より直感的でわかりやすくなりました。

ポイントは次の3つです。

  • 既存の関連付けを「有効/無効」で管理できる

  • カスタムオブジェクトを含む新しい関連付けを簡単に追加できる

  • 無効化された関連付けは、関連付けビューから非表示になる


今回のアップデートにより、関連付けを「削除ではなく整理・制御できるようになった」ことで、中長期運用に耐えるCRM設計がしやすくなりました。

旧:関連付け画面

新:関連付け画面

なぜ重要なのか?

HubSpotを長く使っていると、

  • 検証で作ったオブジェクトや関連付け

  • 使用していないオブジェクト同士の関係

  • 未使用の関連付け

が溜まりがちになります。

今回の更新により、

  • 使わなくなった関連付けは「無効化」して非表示

  • 画面上に「今使用している関連付けだけ」

がデータモデル画面上で分かるため、データモデルが複雑になっても把握しやすい環境を保てます。

設定方法

関連付けを管理する場所

1.[データ管理]>[データモデル]をクリック。

2.右上の[データモデルを編集]をクリック。

関連付けを追加する場合

1.左側のメニューから[Associations]タブをクリック。

2.関連付けを編集したい対象のオブジェクトをクリックし、オブジェクトの端にある[+]ボタンをクリック。


3.関連付けを作成画面が表示されるので、利用可能なオブジェクト(Enterpriseの場合、カスタムオブジェクトも含まれます)を選択。


関連付けを無効化する場合

1.右上の省略記号(…)をクリック。

2.[関連付けを無効化]を選択。

無効化された関連付けは

  • 削除されず、再有効化が可能です。
  • 関連付けビューや選択肢からは非表示になります。

HubSpotに関するご相談はJBNへ

JBNはHubSpotのプラチナパートナー企業として、多くの企業様のHubSpot活用支援を行っています。
HubSpot活用に関するお質問や、お困りごとがある方はぜひお気軽にお問い合わせください。

JBNはHubSpotを活用し、自社のニーズに合わせた顧客データの管理で効果的なマーケティング活動をサポートできます。ぜひ資料をダウンロードしてご覧ください。

 

 

その他のHubSpot関連記事