オブジェクト同士の関連付けの管理画面がアップデート
目次
【対象:すべてのHub 】
HubSpotのデータモデル上での「オブジェクト同士の関連付け管理」が、より直感的でわかりやすくなりました。
ポイントは次の3つです。
-
既存の関連付けを「有効/無効」で管理できる
-
カスタムオブジェクトを含む新しい関連付けを簡単に追加できる
-
無効化された関連付けは、関連付けビューから非表示になる
今回のアップデートにより、関連付けを「削除ではなく整理・制御できるようになった」ことで、中長期運用に耐えるCRM設計がしやすくなりました。
旧:関連付け画面

新:関連付け画面

なぜ重要なのか?
HubSpotを長く使っていると、
-
検証で作ったオブジェクトや関連付け
-
使用していないオブジェクト同士の関係
-
未使用の関連付け
が溜まりがちになります。
今回の更新により、
-
使わなくなった関連付けは「無効化」して非表示
-
画面上に「今使用している関連付けだけ」
がデータモデル画面上で分かるため、データモデルが複雑になっても把握しやすい環境を保てます。
設定方法
関連付けを管理する場所
1.[データ管理]>[データモデル]をクリック。
2.右上の[データモデルを編集]をクリック。

関連付けを追加する場合
1.左側のメニューから[Associations]タブをクリック。
2.関連付けを編集したい対象のオブジェクトをクリックし、オブジェクトの端にある[+]ボタンをクリック。

3.関連付けを作成画面が表示されるので、利用可能なオブジェクト(Enterpriseの場合、カスタムオブジェクトも含まれます)を選択。

関連付けを無効化する場合
1.右上の省略記号(…)をクリック。
2.[関連付けを無効化]を選択。

無効化された関連付けは
- 削除されず、再有効化が可能です。
- 関連付けビューや選択肢からは非表示になります。
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