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関連レコードの全体のコンテキストを表示し、一括で関連付けを整理

作成者: 金子 冴|2026.04.20

対象:すべてのHub 

一括で関連付けの整理ができる

これまでレコード同士の関連付けは、「レコードを1件ずつ開いて確認・削除」するしか方法がありませんでした。

今回の機能によって「複数レコード(最大100件)の関連付けを可視化でき、不要・誤った関連付けをまとめて解除できるようになりました。

関連レコードの全体のコンテキストとは?

1つのレコード、または複数のレコードについて

  • どのオブジェクトと

  • どんな関連付けタイプ/ラベルで

  • いくつ関連付いているか

を1つの画面で俯瞰できる状態を指します。

レコード一覧画面から「複数レコード」を一括確認・整理

手順

  1. 任意のレコード一覧画面(コンタクト/会社/取引など)を開きます。
  2. チェックボックスで最大100件のレコードを選択します。
  3. [関連付けを確認]リンクをクリック。

できること

関連付けタイプ・ラベルでフィルターをかけ、絞り込んだ状態で関連付けレコードを表示できます。

 

不要な関連付けを選択し、[関連付けを解除]で一括削除できます。

活用シーンの一例

インポートごの後処理

誤って作られた関連付けをまとめて削除できます。

退職・異動時の整理

古い取引や会社との関連を一掃できます。

レポートがおかしい場合の原因調査

関連付けの間違いやズレを一覧で確認できます。

CRMの定期メンテナンス

「不要な関連付け」を定期的にクリーンアップ。

注意点

一度関連付けを削除したら、関連付けられた状態に「戻す」ことができません。その際は、改めて手動やワークフロー等で関連付けを設定してください。

また、関連付けを削除することで、ワークフロー・レポート等に影響する可能性があります。まずは少数レコードで試し、影響範囲を確認しながら実施することをおすすめいたします。

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