関連レコードの全体のコンテキストを表示し、一括で関連付けを整理
目次
【対象:すべてのHub 】
一括で関連付けの整理ができる
これまでレコード同士の関連付けは、「レコードを1件ずつ開いて確認・削除」するしか方法がありませんでした。
今回の機能によって「複数レコード(最大100件)の関連付けを可視化でき、不要・誤った関連付けをまとめて解除できるようになりました。
関連レコードの全体のコンテキストとは?
1つのレコード、または複数のレコードについて
-
どのオブジェクトと
-
どんな関連付けタイプ/ラベルで
-
いくつ関連付いているか
を1つの画面で俯瞰できる状態を指します。

レコード一覧画面から「複数レコード」を一括確認・整理
手順
- 任意のレコード一覧画面(コンタクト/会社/取引など)を開きます。
- チェックボックスで最大100件のレコードを選択します。
- [関連付けを確認]リンクをクリック。

できること
関連付けタイプ・ラベルでフィルターをかけ、絞り込んだ状態で関連付けレコードを表示できます。

不要な関連付けを選択し、[関連付けを解除]で一括削除できます。

活用シーンの一例
インポートごの後処理
誤って作られた関連付けをまとめて削除できます。
退職・異動時の整理
古い取引や会社との関連を一掃できます。
レポートがおかしい場合の原因調査
関連付けの間違いやズレを一覧で確認できます。
CRMの定期メンテナンス
「不要な関連付け」を定期的にクリーンアップ。
注意点
一度関連付けを削除したら、関連付けられた状態に「戻す」ことができません。その際は、改めて手動やワークフロー等で関連付けを設定してください。
また、関連付けを削除することで、ワークフロー・レポート等に影響する可能性があります。まずは少数レコードで試し、影響範囲を確認しながら実施することをおすすめいたします。
HubSpotに関するご相談はJBNへ
JBNはHubSpotのプラチナパートナー企業として、多くの企業様のHubSpot活用支援を行っています。
HubSpot活用に関するお質問や、お困りごとがある方はぜひお気軽にお問い合わせください。
JBNはHubSpotの導入支援やAPI連携、システム開発も得意としています。
「HubSpotを便利に、効果的に使いたい」とお悩みの方はお気軽にご相談ください。
JBNはHubSpotを活用し、自社のニーズに合わせた顧客データの管理で効果的なマーケティング活動をサポートできます。ぜひ資料をダウンロードしてご覧ください。
資料内容
- JBNのサービス概要
- JBNの支援実績
- マーケティング施策の事例