見えないUGCは最強のUGC?

参考記事を見つけるとぼくはよくTwitterでまとめを書きます。

最近では『メールマーケティングとは?効果を上げるために知っておきたい7つの誤り』という記事をTwitterでまとめ、その後に社内チャットで情報共有しました。

 

Twitter

 

社内チャット

スクリーンショット 2020-02-03 13.34.02

 


「読んで終わり」にしないことで幾つかの効果があります

  • 自分の中で一度咀嚼できる
  • 今後の提案書に活用できる
  • 社内共有時にポイントを伝えられる

 

*  *  *  *  *

社内チャットなどの仕事用コニュニケーションツールが浸透して、上記画像のような社内共有が見込み客の態度変容に寄与している状況は多そうです。

 

Webからは直接的に判明しない領域ですが

「誰かいいWeb制作会社知らない?」
「出張するんだけど、誰かいい宿知らない?」
「グループウェアでおすすめありますか?」

などなど。

 

日常的にやってますよね。

いわば社内的なレコメンド。

 

幸いにも社内でレコメンドしてもらえるときに、推薦者がポイントを端的にまとめられるかどうかは重要です。

そのためにも、Webコンテンツの作り方は大きく関わっていると思います。

 

そういう意味でも、『メールマーケティングとは?効果を上げるために知っておきたい7つの誤り』のコンテンツは『メールマーケティングの7つの誤り』とポイントをまとめてくれているので、とても楽でした。

ぼくは下記のテキストをコピペして社内チャットに貼るだけだからとても気楽。

 

スクリーンショット 2020-02-03 14.49.31

 

「当時者だけではなく、推薦者がレコメンドする際に便利か?」

こういう視点もWebコンテンツでは有効だったりするのだろうと推測しています。

 

成果を出すWebサイトの要素のひとつとして、
今、「社内レコメンド」にとっても興味があります。

これもUGCの一つですよね。

 

なぜUGCが強いかといったら、情報過多の現在において「選んで決める」ということがかなり負荷になるからだと思っています。

負荷だからこそ、親しい関係の詳しそうな人の意見に寄り添いたい。
自分の仕事を振り返って、思い当たることが多々あります。

 

社内UGCはBtoBの見込み客リード獲得においてかなり強いカードではないでしょうか。

 

執筆者

稲田 英資

稲田 英資

セミナー・講座で学ぶ「成果」のためのWeb戦略プログラム『SBW』の企画・運営を担当。また、「経営課題としての採用活動」をテーマに取り組み、採用面でのインターネット活用を学び、提案・講座に活かしています。

過去の講師歴
●SBW 『大手採用メディアに依存しない採用サイトのつくり方Vol.1、Vol.2』
●出前講座 『大手メディアに依存しないインターネットを使った採用活動』(福祉団体主催の長野県福祉人材確保・定着支援セミナー)

個人的な活動
長野市ライブハウス『ネオンホール』Webサイトへの連載
『大人になれば』
「働くって何だろう?」をテーマにいろいろ考えたり、話を聞きにいったりするWebマガジン
『働くって何だろう研究所』