ツイッターに取り組む価値が高いBtoB企業とは。

2020.03.03SNS

株式会社ベーシック執行役員のすみださんが書かれたnote『全社でTwitterに取り組んだら、会社にとって良い影響が3つもあった話』を興味深く読みました。

 

 

内容は下記のような項目です。

  • ビジネスにおけるTwitterの広がり
  • 全社的にTwitterに取り組む意義
  • Twitterがどのように採用に役立ったのか
  • 全社でTwitterに取り組む際のコツ
  • 全社でTwitterに取り組む際の注意点

 

詳細はぜひ読んでいただきたいと思いますが、すみださんが書かれているように

  • 中小企業
  • 市場認知にまだ伸び代がある
  • 採用に苦労している

といった項目に合致する企業はTwitterに取り組む価値が高いと思っています。

 

また、BtoB企業の場合はスタッフが個別に名前を出してTwitterに取り組む必要があり、社風や企業文化によって、やれる企業とやれない企業があります。

 

言い換えると、「企業のTwitter活用は商材や社風、スタッフ、企業文化によって有効性が変動する」と表現できるかと。

 

しかし、Twitterはあくまで手段の話なので、できない場合は他の手段を検討すればよいと思います。

 

逆にいえば、全社的なTwitter活用に取り組みやすい企業は試す価値がある。

 

そういう意味でも、Twitter活用はどの企業でも出来る(うまくいく)わけではないので、活用が可能な企業は明確な強みのひとつになり得るとぼくは思っています。

とても参考になる記事でした。

 

 

追記)

ちなみにJBNではTwitterを活用しているメンバーを企業アカウントで掲載し、スタッフそれぞれのツイートの可視化をしています。

 

 

JBNの運用においても直接の関係性は不明ですが、社外評価の高まりやメディアの取材申し込みなど、徐々に形が見え始めてきました

 

 

 

 

 

執筆者

稲田 英資

稲田 英資

セミナー・講座で学ぶ「成果」のためのWeb戦略プログラム『SBW』の企画・運営を担当。また、「経営課題としての採用活動」をテーマに取り組み、採用面でのインターネット活用を学び、提案・講座に活かしています。

過去の講師歴
●SBW 『大手採用メディアに依存しない採用サイトのつくり方Vol.1、Vol.2』
●出前講座 『大手メディアに依存しないインターネットを使った採用活動』(福祉団体主催の長野県福祉人材確保・定着支援セミナー)

個人的な活動
長野市ライブハウス『ネオンホール』Webサイトへの連載
『大人になれば』
「働くって何だろう?」をテーマにいろいろ考えたり、話を聞きにいったりするWebマガジン
『働くって何だろう研究所』