~附属中職場体験記~ 『ウェブサイト制作の新事実』

2019.07.12おしらせ

こんにちは。信州大学教育学部附属長野中学校2年生の相澤です。私は7月8日、9日、11日、12日と(株)JBNさんで職場体験をさせていただいています。

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(株)JBNさんではウェブサイトを作成する仕事をしています。さて、みなさんはウェブサイトはどのような手順で作っていると思いますか?

普通は企画・設計をした後、開発・検証をして公開・運用をすると考えると思います。しかし、JBNさんでは、計画をたて、現状把握をし、目標設定をしてから企画設計へ入るという手順で行っています。

ウェブサイトには制作において、作成を頼むお客さん、また、そのウェブサイトを閲覧するお客さんという二人のお客さんがいます。この制作の手順はその二人のお客さんのことを考えて行っているのだと私は思います。

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そして、私はこの職場にきて、ウェブサイト制作を行う会社のイメージを覆されました。最も驚いたこととして、この会社ではたくさん社内ミーティングが行われているということです。

皆さんはウェブサイトを制作する会社といったらどのようなイメージをもちますか?私は、社員の方がひたすらにパソコンにむかっているという堅苦しいイメージがありました。

しかし、JBNさんでは社員の方々がミーティングによって様々な意見を出し合い、一つのウェブサイトを作り上げていました。

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私たち附属中生は、職場体験を行ううえで、14歳の問いというものをもってきます。私の問いは、「社会を生きるうえで大切なことは何か」というものですが、その答えの中にはコミュニケーションが含まれるのではないかと思いました。

 

今回はとても貴重な体験をさせていただきました。私は将来、裏方でもいいので芸能関係の仕事に就きたいと思っています。ドラマでも演劇でも、良い作品を作るにはコミュニケーションが必要不可欠だと思うので、そういうことにもこの体験を生かせたらいいなと思います!