【第4回】サイト運用テクニック-日常編「休業日のご案内」

2018.12.21サポート

みなさん、こんにちは。JBN運用サポート部の石坂です。
本日のテーマは、年末年始休業にちなんで「休業日のご案内」についてです。

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JBNも都度 長期休業のご案内を出しています。この休業日の案内ですが、私はクライアントの皆様にも「かならず書いてください」と念を押しています。書いていないと、本当に困ってしまう状況があるからです。

お客様が困ります。出入り業者が困ります。採用の方が困ります。

ですから、お時間がなくて書けない、という方は以下をコピペしてでもいいので、とにかく記事を書いてください。1分でできます!

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年末年始休業 - 休業日のご案内

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、誠に勝手ながら弊社では12/XX(■)~1/XX(■)を夏季休業とさせて頂きます。
休業中はお問い合わせの受付をいたしかねますのでご了承願います。
皆様にはご不便をお掛けしますが、何卒ご理解・ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。
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企業には様々なステークホルダーがいます。訪問や発注をしようとしてそれとも書いていないのに「休み」だったとき、がっかりします。採用の質問をする学生かもしれないし、大量発注を検討する見込み客かもしれません。機会損失やブランド棄損が見えないところで起きているのです。

ウェブサイトはインターネット上の社屋(本社機能)です。お客様のおもてなしをする最前線です。サイトに訪れていただく方のための運用をしましょう。お知らせを何年も更新していなくて何を書いていいかわからなくて難しくてできない、という方がいらっしゃったら、まずは地味ですが休業日のお知らせから書いてはいかがでしょうか。