代表・室賀による年初挨拶(社内用)

2020.01.06おしらせ

仕事始めの本日、JBN代表・室賀より年初挨拶がありました。

社内用のテキストではありますが、2020年にJBNが目指す姿が明確に描かれていますので、ここに公開いたします。

ぜひご一読いただけましたら幸いです。

共に成果を目指すパートナーとして、JBNは今年も皆様の事業に貢献していきます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

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代表・室賀による年初挨拶(社内用)

 

明けましておめでとうございます。

令和の新元号となった昨年は増収増益を果たし、新たな2020年をこうして迎えることができました。
スタッフの皆様の頑張りと、JBNを信頼し仕事を任せていただいたお客様のお陰です。
本当にありがとうございます。

 

さあ今年は皆さんもご存じの通りオリンピックイヤーです。
個人的には楽しみでもあり、ワクワクします。
が、それと共に私たちの事業的にはBefore 2020 とafter 2020で日本の景気や経済活動は大きく変わることも想定しなければならないとも感じています。

 

今まで日本は様々な投資や予算が東京オリンピックに向かっています。
これは公共も民間も同様です。
オリンピックが終わる瞬間は確実に様々な投資は縮小します。
その受け皿である東京のマーケットが縮小した時には地方にその先を求めることになると思います。
過去の経験でも長野オリンピックが終わるまで長野にバブル崩壊の影響はなく、他県に比べ5年遅れでバブル崩壊が来たと言われたぐらいです。
そのぐらい国家プロジェクトの影響は大きかったと記憶しています。

 

そんな東京オリンピックの終了はリーマンショックの時と同じように地方にも多大な影響を及ぼすと思っています。
もちろん私たちのクライアントの事業活動への影響も大きいと思いますし、何よりインターネット活用についても、現在東京で活動している同業他社がWeb活用のメソッドを引っ提げて地方への展開を図って来ることも十分に想定できます。(以前のリーマンショックでは、多くのクライアントがその後の混乱から復帰するのに時間を要しました)

 

だからこそ、私たちJBNが今取り組んでいる「成果」への取り組みを、まだまだ進化させなければなりません。
「情報発信のツールとしてのWebサイト構築」から、「組織(顧客)の目的達成のために継続的に行う事業支援サービスとして、Webサイトの構築、運用支援を行っている」と頭を切り替えてください。
「共に成果を目指すならJBN」というポジションをより強固なものにしなければなりません。

 

クライアントにおけるWeb活用は確実に進化しています。

例えば、A社様は、事業活動の主軸としてWebサイト運用が組み込まれ、顧客獲得のためのマーケティングツール、または製品開発のためのニーズを探るツールとして機能しています。年末にはマーケティングオートメーションの導入も決まりました。

またB社様では、高い課題であった目標分野の部品試作の引き合いを得ることもできました。

C社様、D社様でも同様に、サイトのコンテンツ展開と目指すマーケティング活動の結びつけが機能し始めています。

 

クライアントとの連携もJBNは経験値として得ることができ始めています。
このように、クライアントにとってもサイト運用が当たり前のように自社の事業活動に組み込まれている状態を創造し、その発展のお手伝い・支援こそが私たちの目指すサービスです。

 

2020年はこれをさらに進化させるために、メンバーを新たに配置しユニット連携を本格的にスタートさせます。

経営指針としてお話した通りですが、戦略→制作→運用を一気通貫でサービス提供することで、「成果」を実現するための組織です。

 

さあ、2020年のスタートです。

新たなユニットメンバー全員による連携を軸に、より多くのお客様のサイト運用に「成果」を提供できるようがんばっていきましょう。

本年一年、どうぞよろしくお願いいたします。

 

株式会社JBN 室賀英二