長野県長野高等学校|学校サイト

長野県長野高等学校|学校サイト

目次

長野県長野高等学校は、長野県内屈指の進学校であり、明治32年創立の歴史を誇る伝統校です。「至誠一貫」の校訓のもと、高い学力のみならず、豊かな人間性と自律心を養う教育を実践されています。

本プロジェクトでは、教育活動・探究活動・部活動・進路指導などの情報をわかりやすくタイムリーに発信すること、そして「伝統と革新を兼ね備え、地域から世界へ羽ばたく人材を育成する進学校。」というブランドイメージを浸透させるサイトへリニューアルすることを目的として行いました。

 

課題(一部)

  • 伝統の継承、進学状況、探究活動(NGP)など、学校独自の特色や魅力が伝わる構成・デザインにしたい
  • 在校生がホームページ運営や情報更新に参加できるような設計にしてほしい
  • 専門知識がなくても自律的に情報を発信・更新できる仕組みを作りたい
  • スマートフォン閲覧を始めとした各種デバイス対応への最適化を図りたい

実現したこと(一部)

  • 「長野高校生の声」「活躍する卒業生」を始めとした、在校生や卒業生の言葉や取り組みを伝えるページを新設
  • 来訪者がよく見るページに素早く辿り着けるようなメニュー、導線の設計
  • 高校生の青臭くてもパンチのある言葉や写真を活かす、躍動感のあるデザイン制作
  • 専門的な知識を要さずに、ページの作成や更新を可能とするCMSを開発・構築

お客様からのコメント

私は美術の教員として、本校OBの先生と共に今回のプロジェクトに携わらせていただきました。

私は普段から、美術の「び」は「びっくりのび」だと思っています。感動した瞬間に言葉はいらないからです。

JBNさんにお願いした決め手は、プレゼン案を拝見した際、まさに「あっ!いい!」と感動して声が出たからです。余白やフォントの使い方など、高度なレベルで上品なまとまり方が感じられ、この会社であれば安心して任せられると思いました。

開発当初は、本校の進学校らしさを前面に出したコンセプトでした。しかし、学校長より「進学校らしさより、もっと生徒の目線や手作り感を出してほしい」と要望があり、ディレクターの金子さんや坂田さんと粘り強く話し合いを重ねる中で、生徒の写真とメッセージが切り替わるトップページのアイデアが生まれました。

さらに、「デザインに勢いを出してほしい」という我々の要望に対し、デザイナーの樋口さんが写真を大胆に斜めにトリミングして動きを出すデザインを提案してくださり、私はこの案件で2度目の「あっ!いい!」という声を上げて驚きました。このデザインであれば、他の学校とも差別化できそうだとも思いました。

これ以降、樋口さんは私たちの求めるデザインを深く理解して制作を進めてくださり、私たちもまた、樋口さんの良さを引き出せるようなオーダーを心がけるなど、互いに歩み寄ったやりとりができたと思います。

私たちの要望に対して、金子さんも常に物腰柔らかく対応してくださり、生徒会のページを作る際にも、生徒たちとミーティングを重ねて彼らの意見を丁寧に汲んでくれました。

そしてリニューアルを迎えた現在、トップページには美術の授業を受講している生徒や、写真班の生徒の作品を掲載しています。写真を入れ替える度に、思いがけない化学反応が起こったかのように、長野高校生の豊かな感性が伝わってきます。

また「活躍する卒業生」のページにも新たな記事が続々と届いており、おそらく卒業生たちも、このページに載ることを楽しみにしていることでしょう。

このように、わかりやすく見やすいだけではなく、「育てていく楽しみ」が長野高校のHPにはあります。

共に携わった先生の元に、「うちの学校のHPも長野高校のようにしてほしい」という声が届いたそうです。それを聞き、やはりJBNさんにお願いしてよかったと確信しました!

長野高校のHPは、今、多幸感にあふれています。私は本校のOBではありませんが、この学校の一ファンとして、これからも仕事ということを忘れるくらい楽しみながら、HPを更新していきたいと思います。そして、1人でも多くの方に本校のHPを訪れていただけると幸いです。

最後になりますが、このような素晴らしい場を作ってくださったJBNの皆様に感謝いたします。

JBN担当者のコメント

ディレクター

金子 大地金子大地

県内屈指の進学校で、弊社専務の坂田の母校でもある長野高校様のサイトをリニューアルいたしました。
高校のサイトは得てして似たような表現(進学実績、独自カリキュラム、グローバル...)になってしまい、長野高校らしさをどう表現するかにとても悩みました。

結果的に魅力ある在学生や多方面で活躍する卒業生、つまり"人"を知ってもらうことこそが何よりのらしさであり、魅力の証左であると考え、それが伝わるサイトを目指しました。具体的には在校生の声や卒業生からのメッセージを新たに用意したり、トップページのメインビジュアルは撮影素材ではなく、あえて生徒の皆さまが撮影した写真と考えた言葉で構成しました。

公開後、早速たくさんのコンテンツが追加されていて担当として非常に嬉しく思います。これからも長野高校様のホームページが"らしさ"と共に育まれていくことを私も楽しみにしております。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

デザイナー

樋口 麻由樋口麻由-1

「スマートな伝統校」という当初の固定観念は、先生方の熱い想いに触れるなかで心地よく裏切られました。求められていたのは、洗練された姿以上に、生徒たちの青臭くてもパンチのあるエネルギーを届けることでした。

躍動感を出すために選んだ「斜線」のデザインや、生徒たちの視点が主役のメインビジュアルなど、対話を重ねることで長野高校らしさにたどり着けた気がします。実際、生徒が撮影したメインビジュアルもどんどん更新されていて、ページを開くたびに新しい表情に出会えるのが私自身も楽しみで仕方がありません。先生方との対話からデザインがどう変化していったのか、制作のいきさつをブログに綴っておりますので、こちらもぜひご覧ください。

伝統校に、新しい風を。長野県長野高等学校リニューアル制作記

 

メディアイメージ

グループ 21653

グループ 21654

 
 
クライアント 長野県長野高等学校
URL https://www.nagano-hs.ed.jp/
プロジェクト期間 5ヶ月
公開日 2026年4月1日
CMS HubSpot
担当範囲・担当者
(敬称略)
プロジェクトマネジメント:坂田 大輔
制作ディレクション:金子 大地
デザイナー:樋口 麻由、杵淵 夏美
コーディング:荒井 亮、Kenneth Reid
環境設定・調査、公開計画:石坂 賢二

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