「目標」機能
目次
【対象:Marketing Hub Professional・Enterprise、Sales Hub Starter・Professional・Enterprise、Service Hub Starter・Professional・Enterprise】
「目標」機能とは、何のための機能か?
「目標」機能は、チームや個人が達成すべき数値目標を設定し、進捗を可視化・管理するための機能です。
- 今月いくら売るべきか
- 誰がどれだけ達成しているか
- 目標に対して今どのくらい進んでいるか
単なる数値のメモではなく、CRM上の実データ(取引額、チケット解決数など)と連動するため、手動での集計作業なしに「誰がどれだけ目標を達成しているか」を把握できるのが最大の強みです。
レポートは「結果の分析」ができる機能ですが、目標は「目指すゴールと達成度の管理」ができる機能になります。

設定できる目標の種類
※導入しているプランによって、作成できる目標に制限があります。
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カテゴリ |
主な測定指標 |
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マーケティング目標 |
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営業目標 |
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サービス目標 |
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カスタム目標 |
※CRMのプロパティ(カスタムオブジェクト含む)を組み合わせて自由に作成可能 |

目標機能でできること
対象者の割り当て
「個人」「チーム」のいずれかを設定できます。
※Sales・Service目標の場合、ユーザーには有料シートが必要になります。

期間設定
月次、四半期、年次での周期設定が可能です。
また、月ごとに目標数値を変える(例:繁忙期だけ高くする)こともできます。


通知設定
目標の「達成」「超過」「未達の恐れ」などのステータスに応じて、本人に通知を送れます。

レポート連携
作成した目標は、目標のパフォーマンスページやレポートと連動し、現在の着地見込みを可視化できます。

目標の計測元になるオブジェクト・プロパティ
目標は自動で集計されますが、どのデータが使われるかは、選択した目標テンプレートやオブジェクト・プロパティ(カスタム目標の場合)に依存します。
例:売上(収益)目標の場合
- 対象オブジェクト
- 取引
- カウント対象
- 成約日(クローズ日)
- ステージ(クローズ済み)
- 担当者(取引所有者)
- 金額
- 取引金額
- ※取引分割を使っていれば、分割後の金額
「どのプロパティを基準にしているか」を理解していないと「数字が合わない」原因になりますので、目標設定時に必ず確認をしてください。

目標テンプレートを選択した場合は、その目標で使用されるオブジェクト・プロパティを確認することができます。
「目標」機能はどんな人が使う?
目標機能は「誰が」「いつまでに」「どれだけ」を明確にしたい人・組織に向いています。
例)
- 営業マネージャー
- マーケ責任者
- 月次・四半期レビュー
- KPI管理・進捗会議
[目標]の詳しい設定方法については、HubSpotのナレッジ記事をご覧ください。
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