コンテンツの出し分けができますか?|HubSpot会員サイトよくある質問

目次
できます。
HubSpotのスマートコンテンツ機能で可能です
顧客の状況や属性に応じて表示するコンテンツを自動で出し分ける「スマートコンテンツ機能」がHubSpotにはあります。メール、Webサイトページ、ランディングページ、ブログなどで利用でき、特定の顧客リストや属性(言語、地域など)に合わせてコンテンツを表示させることが可能です。
より効果的なアプローチが可能に
特定のターゲットに合わせてWebサイトのコンテンツを出し分けることで、より効果的なアプローチが可能になり、問い合わせや資料ダウンロードといった成果に結びつきやすくなります。
コンテンツの出し分けの活用例
- 送料無料キャンペーンの対象者を特定の地域に限定して表示する
- 顧客の言語や地域に合わせてコンテンツの表示言語を変える
- 特定の顧客セグメント(リスト)にのみ表示したい案内を出す
- デジタルマーケティングに関心があるユーザーにはSEO対策やWeb活用の成功事例を紹介
- インサイドセールスを強化したいユーザーには電話営業の効率化や顧客管理の方法に関する記事を提供
- 製品ページを3回以上閲覧しているユーザーには「資料ダウンロード」のボタンをポップアップで表示
Webサイトに訪れたユーザーの興味や段階に応じた情報を提供することで、エンゲージメントを高め、最終的なコンバージョンへと繋げます。
HubSpot ナレッジベースより一部引用
スマートコンテンツはユーザーのカテゴリーに基づいてコンテンツの異なるバージョンを表示します。例えば、特定の国からの訪問者やモバイルデバイスで閲覧している訪問者向けに代替バージョンを作成できます。
スマートルールのカテゴリー
広告ソース、国、デバイスタイプ、参照元、優先言語、連絡先リストのメンバーシップ、ライフサイクルステージ、クエリパラメータ
対象製品とプラン
- Content Hub(Professional , Enterprise)
ブログ、ランディングページ、Webサイトのページの出し分けを担う - Marketing Hub(Professional , Enterprise)
マーケティングメールの出し分けを担う
注意点
WebサイトページなどのコンテンツとマーケティングEメールで使用できるスマートルールが異なるのでWeb活用の際は注意が必要です。
- ウェブサイトページ/ランディングページ/ブログ
各種スマートルールが利用可能 - マーケティングEメールで使えるスマートルール
「コンタクトのリストメンバーシップ」と「ライフサイクルステージ」のみ
JBNの実績紹介
学習動画配信サービス|会員サイト
学習動画の配信サービスを実施されていたA社様から会員制Webサービスのリニューアルのご相談をいただきました。ユーザーのカスタマージャーニーを定義し、パーソナライズ環境を構築。会員の状況や属性に合わせた情報提供を実現しました。
会員の視聴状況に合わせてページの表示を変更
視聴済みの動画に合わせてランクを設定。ランクに合わせて視聴動画を自動表示するように設定。
会員の視聴状況に合わせたメールの配信
視聴状況に合わせて、おすすめ動画のメール案内を自動化。利用が滞ってきた会員に対しては満足度調査を実施し、対応できるようにしています。
詳しくはこちらをご覧ください
パーソナライズドマーケティングを推進する会員サイト
CRMと連携した会員サイトの構築に適しているプラットフォームがHubSpotです。
HubSpotはCRMを標準搭載しているだけでなく、単一のプラットフォーム上で会員との円滑なコミュニケーションの全てを実現できる機能がひとまとめになっているツールです。これにより、顧客一人ひとりに最適化された情報を提供すること(パーソナライズドマーケティング)が可能になります。
パーソナライズドマーケティングとは
顧客一人ひとりの興味や行動に合わせて、最適な情報やコンテンツを提供する手法です。過去の閲覧履歴や購入履歴などのデータをもとに、ウェブサイトの表示内容を変えたり、個別のメールを送ったりすることで顧客は自分にとって価値のある情報を受け取ることができ、企業はエンゲージメントやロイヤリティを高めることができます。
今の営業活動やサービス対応に課題を感じている企業様はHubSpotによるマイページ/会員サイトの提供をおすすめします。顧客との関係を強化し、ロイヤリティを向上させるための会員サイトの構築をご支援いたします。